旅行の便利情報の最近のブログ記事
スキポール空港のプライオリティパスで入れるラウンジ2| スキポール空港でプライオリティパスのラウンジ| KLMに搭乗| JALがデルタ航空と提携ということは?!| スカイマイル メダリオンプログラムの案内がきた!| チャンギ国際空港のプライオリティパスが使えるラウンジ| プライオリティパスで福岡空港の大韓航空ラウンジへ行ってみた| ワールドパークスがスカイマイルへ| 個人旅行者に便利なエクスペディア| シンガポール航空がはじめた「スイートディール2 to Go」| KLMオランダ航空が燃油サーチャージ引き下げ!| [重要] 米国入国制度変更(ESTAの導入)| ゴールドカード付帯保険をつかって海外で壊れたデジカメを修理| ヨーロッパの格安航空キャリア| 海外旅行保険について|出発約3時間前にスキポール空港に到着し。自動チェックイン機で座席のアップグレードにあたらないかなぁと思いながらチェックインした後には、エリート会員用のデスクで荷物をDropして出国審査。
航空会社ラウンジのプライオリティパスで入ることのできるラウンジ(スキポール空港には4つあるらしい)
入場にあたっては、プライオリティパスの提示とサイン・あと出発時間を聞かれて終了。
アルコール(ビール・ワイン)とソフトドリンク、チーズやポテトチップ、ケーキなどがあり、適当に選んで席につく。
ラウンジ内には客が4人。広々でした。
パソコン用のデスクもあります。ただし、下のチラシにあるようにここは有料でした。
LANケーブルが延びていたのでラップトップに差し込んでみましたがやはり有料でした。
料金表が書いてあるチラシです。
KLMに搭乗するまえに、まずはプライオリティパスをつかって、関空内にある大韓航空ラウンジに行ってみようと、出国審査の後に、ロビーの受付で場所を聞いてみたところ・・・・。
なんと、出国審査まえにしかないとのこと・・・・。
ちなみに、これまでにはシンガポールのチェンギ空港や福岡空港のラウンジを使っています。
関空を使う際には注意です。
こちらが今回乗ったKLMの機体。
コンビなので座席は少ないです。
シルバーウィークのような乗客が多いときにはコンビじゃなくて通常の機体にすればいいと思いますが、いろいろ事情があるんでしょうね。
こちらはお隣りにとまっていたエールフランス機。
KLMのデザインよりも洗練されています。
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本日のYahooニュースによると、JALが先日ノースウエスト航空とマイレージプログラムが統一されたデルタ航空と資本提携を検討しているとのこと。
日航は昨秋の金融危機後の航空需要急減で業績が悪化し、09年3月期連結決算は631億円の最終赤字、同4~6月期も990億円の最終赤字となった。観光需要に一部回復の兆しは見られるものの、今後も厳しい経営環境が続く見通しだ。
このため、政府の監督下で抜本的な再建のための経営改善計画を今月中にも策定する予定だ。海外の航空会社との提携拡大も再建策の柱の一つとなるとみられる。
国際線のアライアンス(航空会社間の提携)で、日航は米アメリカン航空と同じ「ワンワールド」に参加しており、デルタが参加している「スカイチーム」とはグループが別。しかし、多くの路線を持つデルタとの提携効果は高いとの指摘がある。日航とデルタの資本提携が実現すれば、世界有数の航空グループとなる。
ということは、終了してしまったワールドパークスの国内航空券をJALがまた担当してくれることになるようでしょうか?
また、将来的にはJALのマイレージでデルタ航空の特典旅行ができるようになるということでしょうか??
いろいろ期待は膨らみます。
2009年度はノースウエスト航空のワールドパークスのシルバーエリート会員です。
なのでだと思いますが、本日2010年度スカイマイル メダリオンプログラムの案内がおくられてきました。
少し前にも書いたけど、これは、ノースウエスト航空とデルタ航空が合併することに伴うもので、
これまでのワールドパークスと比べるといろいろと変更点があるようです。
アメリカにはあまり行きたくないので、無制限無償アップグレードなど関係ないですが、
まあ、気にしておきます。
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楽天プレミアムカード(年会費10,500円)に無料でついてくるのが、通常入会すると年間3万円程度必要な「プライオリティパス(Priority Pass)」。
American Expressのゴールドカードを退会した後に選んだのが楽天プレミアムカードでしたが、狙いはこのプライオリティ・パスでした。
今回の旅行ではじめてそのプライオリティパスを使うことを楽しみにしていました。
大韓航空のラウンジは出国審査を通過して右手の方に、他の航空会社のラウンジがあるブースにあります。
親切にしっかりと案内が出ていました。
入り口の前には、大韓航空のマークの入ったボードも置いてありました。
入り口でプライオリティパスのカードを提示して入ったラウンジの中はこんな感じでした。私以外に3名が利用していました。福岡空港自体国際線の便も少ないため、利用者も少ないのでしょうか?
無料で食べることのできるおつまみ程度のスナックと、ソフトドリンクとアルコールがありました。
クレジットカードラウンジは使ったことはありましたが、はじめての航空会社ラウンジを使った後には、シンガポールへ離陸です。
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ノースウエスト航空のワールドパークスでシコシコとマイルをためておりますが、昨日デルタ航空とノースウエスト航空の合併にともなうマイレージプログラム刷新のメールがきました。
ノースウエスト航空® のワールドパークスとデルタ航空® のスカイマイル®は年内に統合され、名称を「スカイマイル」として、世界最大のマイレージ・プログラムへと生まれ変わります。これに伴い、ワールドパークス・エリート会員プログラムは、「スカイマイル メダリオン® プログラム」へと移行します。
新「スカイマイル」は業界最高水準のマイレージ・プログラムとして、既存のワールドパークス、ならびにスカイマイルの特典やサービスがそのままご利用いただけるのはもちろん、他の航空会社にはない特典も新たにご提供してまいります。たとえば、シルバーメダリオン会員(現ワールドパークス・シルバーエリート会員)には引き続き以下の特典をお楽しみいただけます。
無制限無償アップグレード
航空券のご予約先にかかわらず、飛行マイルごとに1エリート会員資格取得必要マイルをご獲得
25%のメダリオンボーナスマイルをご獲得
同じご予約番号のご同伴者様も含め、優先的にお座席指定とご搭乗、受託手荷物料金の免除
すべてのフライト、すべてのお客様に、1フライトにつき最少でも500マイルをご獲得
アップグレード特典に、一部負担金などは不要
さらに、シルバーメダリオン会員様には、航空業界で初めて、メダリオン資格獲得必要マイル(MQM)の次年度繰り越しがご利用いただけるようになります。その年のご獲得いただいたMQMが各メダリオン資格必要マイル数を越えていた場合、超えた分のMQMを次年度に繰り越しできるようになります。たとえば、今年度末までに40,000MQMをご獲得された場合、そのうちの15,000MQM(シルバーメダリオン資格獲得必要マイル数を超えてご獲得された15,000MQM)が2010年度のMQMとして自動的に繰り越しされます。
さらに多くのフライトをご利用いただきますと、ゴールドメダリオンもしくはそれ以上のレベルの特典をお楽しみいただけます。
たとえば、
特典旅行での無制限無償アップグレード
発券手数料の免除-予約センターもしくは空港カウンターでの航空券のご購入もしくは特典旅行ご予約時の手数料が無料に
デルタ スカイクラブを無料でご利用いただけます
さらに、これまでと同様、75,000MQMをご獲得いただくと、プラチナメダリオンの会員資格をご取得いただけるだけでなく、このたび新たに、125,000MQMご獲得で、最上級会員として、新たにダイヤモンドメダリオン会員が誕生いたします。プラチナおよびダイヤモンドメダリオン会員様には、さまざまな特典の中からお好きな特典をお選びいただけるようになります。お選びいただける特典の一例として、「出発日でもご利用可能な国内線、国際線全路線対象のアップグレード特典」、「ボーナスマイル」、「お知り合いの方にメダリオン会員資格を進呈」、「お知り合いの方にデルタ スカイクラブ 1日ご利用券を進呈」などをご用意しております。ダイヤモンドメダリオン会員には他にも、実飛行マイルに対して125%のメダリオンボーナスマイルのご獲得や、各種手数料の免除など、最高レベルの会員にふさわしい多彩な特典をお楽しみいただけます。
デルタ航空とノースウエスト航空の合併により、世界6大陸、110以上の国と565以上の都市を結ぶ世界最大のネットワークを持つと同時に、多彩な特典を提供する世界最大、最高のマイレージ・プログラムを誕生させることができました。こうして私たちが快適な空の旅をご提供し続けられるのも、昨今の経済状況下において、ノースウエスト航空、デルタ航空およびスカイマイルをご利用いただいている皆様のおかげです。日ごろのご愛顧に感謝申し上げますと共に、これからも引き続きノースウエスト航空とデルタ航空ならびにスカイマイルをご利用くださいますようお願い申し上げます。
2009年7月12日の日本経済新聞に掲載されていた記事ですが、最近はパッケージツアーでは飽き足らないという個人旅行者がインターネットで海外旅行をお得に予約できるサイトが増えているとのことです。
私も海外旅行の際にはゆっくりと自分の時間を確保でき、場合によっては気の向くままに列車やバスに乗って近くの町にでかけることもできるので、いつもパッケージツアーではなく、航空券からホテルまで自分で予約します。
最近ではダイナミックパッケージという選択肢もあるようですが。。。
日本経済新で紹介されていたのは「エクスペディア」。
「エクスペディア」では、世界の約8千都市にある約5万件のホテルを予約できます。
また、Agodaなど他のサイトでも行っているのですが、「最低価格保証」を実施しております。
「最低価格保証」とは、宿泊日とホテル・部屋のクラスが同じで、他社のサイトでもっと安く予約できる場合、そのURLを連絡することで、同じ価格まで値引きするか差額を返金する(ただしパッケージツアーは除く)。というシステムです。
JTBも個人旅行者向けに、「トルノス」を開設しており、航空券やホテル、レンタカー、現地ツアー、海外旅行保険を個別に選別して組み合わせることができます。
6月末からのシンガポールへの仕事を兼ねた旅行に家族を同伴することにしているのですが、4月末にシンガポール航空からフレックスセーバーで予約したところ
大人1人+子供2人で174990円
でした。
今日、e-ticketを印刷しようとシンガポール航空のサイトを開くと、「スイートディール 2 to Go」なる割引運賃がはじまっていました。

その内容は、2人以上で同一行程で旅行すると、1人あたりの往復代金が2万円になるというもの。
空港使用料や燃油サーチャージをいれると、1人3万円を少し超えるのですが、それでも3人分の費用を計算すると、いまもっている予約よりもキャンセル料金(大人15000円, 子供11300円)を含めても45000円以上安い!
さっそく、シンガポール航空のチケットオフィスに連絡してみると、まずは、次の予約をネット上で入れてから前の予約をキャンセルして下さいとのこと。
前の予約のこったままだと、同じ名前、生年月日の客が登場することになるのでシステム上大丈夫かな?とも思いましたが、とりあえず、言われたとおりに。
無事に予約を取り直すことに成功しました。
以前、KLMで予約を取り直したときには、同じ名前、生年月日の人がいるという理由でネットでは予約がとれませんと言われた(予約画面で表示された)記憶があるのでドキドキでしたが。
大丈夫でした。