アムステルダムの最近のブログ記事
スキポール空港のプライオリティパスで入れるラウンジ2| スキポール空港でプライオリティパスのラウンジ| 最終日はユトレヒトへ| リーカーの風車| アムステルダム六日目-ハーニングを食べる| アムステルダム五日目| アムステルダムのスーパー| ミッフィーショップ in アムステルダム| アムステルダム3日目| ワイヤレスLANはマックで| アムステルダムのコーヒーショップ| ダム広場と飾り窓地帯 in アムステルダム| アンネ・フランクの家| アムステルダムの2日目| ファン・オナ(Van Onna) in アムステルダム| アムステルダム中央駅から| アムステルダム・スキポール空港到着| アムステルダム旅行記1日目 関西国際空港| アムステルダム旅行記1日目 福岡空港| アムステルダム旅行記|出発約3時間前にスキポール空港に到着し。自動チェックイン機で座席のアップグレードにあたらないかなぁと思いながらチェックインした後には、エリート会員用のデスクで荷物をDropして出国審査。
航空会社ラウンジのプライオリティパスで入ることのできるラウンジ(スキポール空港には4つあるらしい)
入場にあたっては、プライオリティパスの提示とサイン・あと出発時間を聞かれて終了。
アルコール(ビール・ワイン)とソフトドリンク、チーズやポテトチップ、ケーキなどがあり、適当に選んで席につく。
ラウンジ内には客が4人。広々でした。
パソコン用のデスクもあります。ただし、下のチラシにあるようにここは有料でした。
LANケーブルが延びていたのでラップトップに差し込んでみましたがやはり有料でした。
料金表が書いてあるチラシです。
7日目

今日は一日オフなので、ミッフィーの作家、ブルーナさんの仕事場と博物館があるユトレヒトへ行くことにしました。
アムステルダム中央駅からユトレヒト中央駅まではInter Cityで約30分。
アムステルダム中央駅の自動販売機で、カードを使って、日帰りの往復のチケットを購入(12.1ユーロ)。
一枚で、往復使えるというのが、どうもしっくり来なかったので、片道分の料金を調べるとやはり片道分(6.60ユーロ)より安かったので一安心。
駅構内の案内板で出発時刻を調べてから、ホーム5へ。
ホームに上がる前に、ちゃんと黄色の刻印機で刻印もしました。
約30分でユトレヒト中央駅に到着したのですが、車内の案内はとても聞き取りづらく、少々不安でしたが、中央駅のひとつ前の通過駅もユトレヒトと名前がつくので、ホームに書いてある駅の名前を確認するようにしておけば大丈夫です。
ユトレヒト駅から、まずは、ちょっと郊外のハールザイレンスという町のデ・ハール城を目指すことに。14世紀のお城ということで、ちょっと楽しみでした。
バス乗り場へいって、回数券を購入。
バスを待っている間に、デ・ハール城の予習をしようと地球の歩き方を読んでいると・・・。なんと、月曜日は開いていない・・・・。
回数券はアムステルダムでも使えるし、ということでしかたなく、計画を撤回。
ユトレヒト散策に時間を使うことにしました。
まずは、ドム塔へ。
とてもきれいな塔でした。


つづいて、ディックブルーナハウスへ。
ドム塔から300メートルくらいでしょうか。すぐに見つかり、たしか隣のミュージアムと共通チケットだったと思い出して、ミュージアムへ。
が、開いていない・・・。
もしやと思い、確認すると月曜日は休館日。。。。

どうしようもないので、ユトレヒトの街中を散策しました。
どこの町もそうですが、実際に人が生活しているにおいがする路地をあるくのはとてもたのしいです。

とくに、ヨーロッパの古い街はいいものです。
このユトレヒトの町にも運河があり、そのまわりには木が生い茂りとてもよかったです。

1時間ほど散策したあとに、ブルーナさんも好きだという、ドム塔近くの洋菓子店テオ・ブロムに行き、バタークッキーとミッフィーの模様が入ったクッキーとミッフィーの模様が入ったチョコレートを購入。

とりあえず、これで娘へのお土産に関する任務は完了。
ユトレヒトからアムステルダム中央駅へもどって、ホテルでしばし昼寝しました。
もうアムステルダム滞在は24時間を切っていました。

地球の歩き方には、リーカーの風車に行くには、アムスパークを左手にみながらずっと歩いていくといいと書いてありますが、せっかくなのでアムスパークのなかを歩きました。
アムスパークの中は、木がたくさんあってとてもひろく、カフェもあって子供づれがたくさんいました。

料金もかからず、公園のなかにはチャボやポニーやヤギもいました。
とても広い公園ですので、子供連れなら、あさから風車の見学がてらお弁当をもってくるといいかもしれません。

また、アムスパークなかには、子供がよろこびそうなちいさな電車がはしっているようでした。
アムスパークの中は道路と平行になるようこころがけながら10分くらい歩いていくと、やがてヤギの牧場みたいなところがあり、その向こうにリーカーの風車が出現します。

オランダといえば風車というイメージがあるのでやはり、いいものでした。

六日目
朝から、RAI Station近くで仕事。
昼過ぎにちょっと時間が空いたので、地球の歩き方を眺めていると、RAI Stationから歩いていける距離にアムステルダム市内にある数少ない風車のうちのひとつリーカーの風車があることがわかり、行ってみることに。
リーカーの風車はアムステル川を望むアムステルパークの近くにあるとのこと。
RAI Stationのトラムの駅からは、大通りをトラムできたのと反対の方向に歩いていきます。

300メートルくらいいくと、右手にNOVOTELが見えるので、迷うことはないでしょう。また、道端の標識には「アムスパーク」の方向を示してあるのでそちらにむかって歩いていくといいです。
やがて、駐車場の端に、白いプレハブのハーニング屋さんがあらわれたら、そこから左手にアムスパークの入り口があります。

わたしは、アムスパーク入り口そばの、屋台のハーリング屋さんでハーリングと白身魚のフライをたべてから公園に入りました。
ハーリングとは、ニシンを生のまま塩漬けにしたものらしく、脂ものってピクルスとたまねぎのみじん切りと一緒に食べるととてもおいしかったです。屋台のおじさんのはなしでは、毎週木曜日に新しいニシンを仕込むといっていました。
おじさんがハーニングを切ってくれて、キザミたまねぎと一緒に盛り付けている間に、目にとまったのが、フライ。
最初は、鳥のから揚げかな?とおもって、Is this chicken? と尋ねてみると、魚だといって、ひとつ小さいのをくれました。これが思いのほかおいしかったので、魚のフライも買いました。
五日目
仕事が終わって、部屋に帰っても暇なので、ダム広場周辺をうろうろ。
ダム広場そばのスーパーマーケットで、地球の歩き方にも掲載されているアルバートハインを見つけたので、夕食の果物と、ジュース、そしてお土産のベルギーチョコを購入。
このアルバートハインのなかには、たくさんのチーズがあったので、帰国時にお土産に購入することに。
特に今日は観光もせず、ホテルでシャワーを浴びて就寝。
いよいよ明日がアムステルダムでの最後の仕事。
ホテルではさっそくミッフィーの絵葉書にメッセージを書いてから切手を買いに行きました。
切手を売っている場所は、ホテルに帰る途中の雑貨屋さんで聞いていたのですが、その切手を買いに行く途中に、Western Market駅前にスーパーマーケットがあるのを発見しました。
前日は、ホテルそばの「Supermarket」と書いてあるくだものが軒先に並べてある店で水を買ったのですが、500mlのペットボトルが一本1.5ユーロもしました。
おなじペットボトルが、Western Market駅前のスーパーでは、0.39ユーロ。
昨日のは、ぼったくり?とかおもってしまう安さでした。
店内は、日本のスーパーマーケットと同じ品揃えで、とりあえず、夜に食する生ハムとメロンサラダを購入。
チョコレートとかあったので、帰国前のお土産はこの店で買うことにしました。
ちなみに、わたしは大抵、どの国に行っても、お土産はスーパーマーケットで購入しています。
空港で購入するのに比べて半分以下で地元のお菓子とかが揃います。
四日目
16:00くらいに仕事を切り上げてから、アムステルダム内のミッフィーショップへ。
娘にお土産をたのまれていたので、ブルーナさんのうちがあるユレヒトへも行く予定ですが、とりあえず、ミッフィーショップを目指しました。
RAI Stationからは、トラムでいったん中央駅までもどって、インターネットでいろんなひとが紹介しているという5番トラムを利用してと行くいう選択肢もあったのですが、バス・トラム・メトロが乗り放題の4日間チケットを買っていたので、バスでベートーベンストリートまで行くことにしました。
乗り放題のチケットは、ヨーロッパではいろんな街であるのですが、バスなど乗りこしても、意図しない方向にいってしまっても、気楽なのでいつも買うようにしています。
RAI駅からは15番のバスに乗車しました。
ベートーベンストリート停留所で降りて、2分ほどトラムの線路目指して歩くと、トラムの線路沿いにミッフィーショップが見つかります。


ひととおりお土産を買い終わったあと、5番のトラムにのって、セントラルステーションへ。
ちなみに、購入したのは、


絵葉書・水筒・Tシャツ・絵の具・髪留め・木の洗濯ばさみ・花のポット×2です。
途中、ダム広場で下車してからホテルにもどりました。
ダム広場にはなんと、ビーチサッカー場ができていてびっくりしました。

かなりの量の砂を広場に持ってきていて、おわったあとどうするのかなぁと心配になりました。
ちなみに、週末だからだと思いますが、前日までよりも明らかに通りを歩くひとが増えていました。
三日目
朝から仕事。
夕方18:00すぎに仕事が終わってからホテルに荷物をおいて、19:00くらいからダム広場へ行きました。
ちょっと疲れていたので、ホテルに一番近いWestern Market駅から13番のトラムにのって、ひと駅のダム広場へ。

ちなみに降りる際には赤いボタンを押します。

ダム広場から向った先は、飾り窓地帯。
夜だったので、さすがにちょっとやばい感じの雰囲気になっているかと思っていたのですが、外国のツアーのルートに組み込まれているらしく、団体さんがぞろぞろと歩いていました。
ピンクのネオンがともった部屋のまえもフツーに団体さんが歩いていて、部屋のなかからは、ちいさめなパンティーをはいた下着姿の女性が腰をくねくねさせたり、流し目をしたりしながら誘っておりました。
暗くなればまた雰囲気は変わるのかもしれませんが、夜も9:00過ぎまで明るいいまの時期は、飾り窓の見学にはいいかもしれませんね。
この日は、飾り窓を眺めた後は、部屋に帰って寝ました。
仕事の都合もあり、ノートPCをインターネットにつなぐ必要があったので、ワイヤレLANが使えそうなところを探していたのですが、見つからず。
パリの東駅前のマックでは無料で接続できたことを思い出して、ダム広場そばのマックへ。
ビッグマックセットを注文して、二階へ。
ノートPCを立ち上げると、T-mobileに有料で接続できることがわかり、3時間の権利を14.5ユーロでカードで購入して接続しました。
メールのチェックと仕事関係の返信を行った後に、ホテルに帰って、お昼寝しました。
ほんとは、自転車をレンタルしていろいろ走りまわりたかったのですが、時々雨も降っていたし、夕方からは仕事の予定が入っていたので断念。
夕方からトラムにのって仕事場へ。
トラムの乗り方に関して、地球の歩き方を読んでいると、なんと乗り放題チケットが。。。
4日で17.5ユーロとフツーに乗車するより安いので中央駅まえのツーリストオフィスで購入しました。
明日から使用することにしました。
初めての使用の際に、刻印してもらうそうです。

部屋に帰ってから仕事をしていて、ふと時計をみると、8:30そんで窓に目をやると、なんとまだ明るい。びっくりするくらい明るかったです。
夜の飾り窓地域を見学に行こうかと思いましたが、とりあえず今晩は仕事がいろいろあったので断念。