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チェコ Archive

プラハからドレスデン経由

プラハでは8割ほどが空席でしたが、ドイツのドレスデン駅に到着するほほぼすべての席が埋まりました。

みなさん、ベルリンなどへ行くのでしょうか。ほぼ満席状態まで席が埋まるということは、プラハからハンブルグまで行く際には、早めの予約が必要と思います。

なお、席を予約する際には、進行方向向って右手の窓際の席がおすすめです。

プラハ~ドレスデン間は景勝ルートのひとつで、車窓から見えるエルベ川沿いの景色はとてもきれいです。

鉄道料金 プラハ-ハンブルグ 2485Kc(99.4ユーロ)

プラハからハンブルグ(ドイツ)へ

今日はプラハからドイツのハンブルグへの移動の日です。
列車の運行スケジュールは、をチェスキー・クルムノフへ行く際にも利用したhttp://jizdnirady.idnes.cz/autobusy/odjezdy/ で調べることができます。

プラハからハンブルグまでは直通の列車があります。
切符は前日にプラハ中央駅の窓口で二等の席を購入しました(約2500Kc.カード支払可)。

切符の購入の際に、しっかり念を押されましたが、プラハからハンブルグへ向う列車の発着は、プラハ中央駅からではなく、プラハ・ホレショビッツ(Praha Holesovice)駅からです。

プラハ・ホレショビッツ駅へはメトロで行けます。中央駅からは4つ目くらい(たぶん)の駅です。

8:36発のハンブルグ駅に15:30着。途中ドレスデンとベルリンを経由するというルートです。

プラハで購入したチケットに表示されている内容についてわからなかったので駅員さんに尋ねた結果を書いておきます。

VLAK 176 ・・・ 便名
VUZ 258 ・・・ 車両番号(ドアに赤いシールで番号が貼ってある。とりあえず、列車のそばにいる係りの人に質問した)
MISTO/SITZPLATZ 60 ・・・ 席の番号(席の上部の網棚には予約した区間が表示されています)

チェスキー・クルムロフからプラハへ

プラハからチェスキー・クルムロフに行く際にはバスを利用しました。
プラハへの帰りには、電車を利用することにしました。
せっかくなら違う景色を見たいと思ったので。

ガイドブックなどにも載っているように、プラハ-チェスキー・クルムロフ間の移動に電車を利用するとバスに比べて1時間程度時間が余計に掛かります。
また、値段も50Kc程度電車が高く、高かろう遅かろう。
そして駅からチェスキー・クルムロフ旧市街まで遠かろう。
おまけに便が少なかろう。と普通に考えるといいことはありません。
でも、電車には電車の時間があります。

ただ、わたしのように電車を利用したいかたは、旧市街から駅までは登り道ですので、結構疲れます。バスの利用をおすすめします。
私は歩きましたが、もちろん歩いても行くことはできます。ちゃんとところどころに、駅の方向を示す標識がでていますので。

日本のガイドブックに載っていないような小さな駅から旅行かばんをもった人たちが何人も乗ってきたりすると、なにかを見つけたようでうれしくなるし、家が一軒しかないようなところで、その家のとても駅とは呼べないようなところで停車するとどんなひとが使うんだろうか?っていろいろ想像して楽しくなるし。

結局10時30分にチェスキー・クルムノフ駅を出発して、プラハ中央駅に帰り着いたのは15時でした。
その後、フローレンツバスターミナルに預けておいたスーツケースを取りに行きました。(1日あたり35Kc)。

バスにスーツケースを持ち込むと、往復で40Kcして、さらに到着後にはそれを引っ張って移動しないといけないことを考えると、プラハに戻ってくるのならスーツケースは預けていったほうがいいでしょう。

チェスキー・クルムノフを出発するにあたって

昨晩は、夜8:30くらいに、夜の旧市街へ行きました。

昼間あれだけいた観光客もまばらになり、ピアノやアコーディオンの音がBarから通りにもれていました。あとは、ビールを飲みながら談笑する欧米人の声と、川の音と。幸せな空間でした。

そしてライトアップされたチェスキー・クルムノフ城もとてもきれいでした。

チェスキー・クルムノフに宿泊して、川の流れる音を感じられる空間で、その流れを見ながら時間をすごせる、ゆっくりとした時間にひたれる幸せを感じました。

プラハもきれですが、時間の流れはチェスキー・クルムノフより何倍も早く、ここに宿泊してよかったです。

今度は、家族といっしょに来たいなと思いました。

チェスキークルムノフ城の庭園

チェスキークルムノフ城下に広がる町並みを堪能したあとは、城内の庭園に散策しに向かいました。ツアーとちがって、個人旅行のよいところは、こういう庭などでのんびりと時間をすごせるところです。

有名な建造物や彫刻などもよいですが、それぞれの国に独特の庭の作りがあって、そのようなものをベンチにすわってボーと眺めるのはとても贅沢な時間だと思います。

庭園へ続くみちです。可愛い家が数軒たっています。だれが住んでいるのでしょうか?

ヨーロッパっていう感じの配置です。

ちいさな野外ステージがありました。

さらに奥の森・池につづくみちです。リスがいました。

チェスキー・クルムロフでのお昼ごはん

お昼は旧市街にあるレストランで、チェコの豚のカツレツをたべました。

店の前に200gで99Kcとの看板があったので入ったのですが、メニューを見るとその値段はハッピーアワー(15:00-19:00)とのこと。引っかかった!!とおもいましたが、おなかもすいていたので160Kc払って食べました。+黒ビール。+席代で240Kc・・・・結構な出費になりました。でも、観光地の中心部ではこんなものでしょうか。

そういえは、ポーランドでもカツレツを食べたのを思い出しました。

チェスキークルムノフ城内から

取り囲む街も素晴らしくおもむきのあるチェスキークルムノフ城ですが、中に入ってからの風景も素晴らしいです。

携帯での撮影のためすこし薄暗いですが、いいです。

通路にある小窓からチェスキークルムノフの城下を望めます。まだまだ先にはもっといい景色があります。

チェスキークルムノフ城からみるヴァルダヴ川と城下町です。

装飾というほどのものではないかもしれませんが、おもむきがあります。

チェスキークルムノフ城の別の小窓から。

チェスキー・クルムロフ城

ヴルタヴァ川の岸壁の上に立つチェスキー・クルムロフ城はほんとにきれいです。

朝食を済ませてから、旧市街の石畳の道を散策しながらお城へ向いました。小さな家並みは、どこな懐かしくもありました。

城の内部を一通り見た後に、庭園へ。谷に掛かる橋をわたって、いつもの半分くらいの速度でゆっくり歩きながらよく手入れされた花壇や木々の生い茂る庭園をあるきまわりました。

ツアーでチェスキー・クルムロフ城をおとづれる場合には、時間がないかもしれませんが、庭園をゆっくりとただぼーっと歩くのはとてもいいものです。

Pension Amadeus in チェスキー・クルムロフ

チェスキークルムノフのペンション

チェスキー・クルムノフで宿泊したのはPension Amadeus。

バスターミナルからチェスキー・クルムノフ城の方へ向ってあるき、川が見えたら川沿いに左手に向って歩くと、10分くらいでつきます。ちょうど橋の正面です。このホテルも無線LANが無料で利用できます。

予約したのはBooking.com。一晩45ユーロでした(カード支払い可)。

ペンションの食堂

これは、朝食の部屋の写真です(ほかのサイトからの転載ですが)。かわいらしい食堂でした。

チェスキークルムノフを取り囲んでながれる川がペンションの前を流れており、船遊びなどしているひとたちがいました。

ヴルタヴァ川の河畔には交通公園があり、子供があそんでいました。時間がゆっくり流れていました。

Cesky Krumlov チェスキー・クルムロフへ

cesky_krumlov.jpg

チェスキー・クルムロフは1992年にユネスコ世界遺産になった世界で最も美しい街のひとつとして知られている。プラハからはバスや電車でいくことができます。ヴルタヴァ川の蛇行部にて発展した街です。

中世そのままの町並みがひろがり、ほんとうに来てよかったと思えた街でした。

チェスキー・クルムロフへはプラハからバスで行きました。バスと鉄道を比べるとバスのほうが少し早く着くようだったのでバスにしました。

宿を確保していて、その後は再度プラハに戻って一泊する予定だったのでスーツケースが邪魔だったのですが、なんとかしたいと思い最初はプラハ本駅のコインロッカーに行きましたが、コインの持ち合わせがなかったので断念。

しかたなくスーツケースも持っていくかと、フローレンツバスターミナルへ行くと、荷物の預かり所がありました。とりあえず、そこにスーツケースを預けて出発です。

フローレンツバスターミナル手荷物預かり所

チケットは前日にフローレンツバスターミナルの地下のチケット売り場で購入していました(196Kc)。バスに乗るときに気づいたのですが、スーツケースなどをバスの荷物入れに収納してもらうには1つにつき20Kc運転手さんに払うようです。

なお、プラハからチェスキー・クルムロフへはフローレンツバスターミナルだけでなく、ナ・クニーゼツィーバスターミナルからも出ています。後者の方が、30分ほど所要時間が短く到着できるようです。

バスの時間に関しては

http://jizdnirady.idnes.cz/autobusy/odjezdy/

で調べることが可能です。英語表記への変更もできます。

トラムでぶらぶら

海外の主要な都市に来ると、多くの場合、地下鉄やバスに一日乗り放題というチケットがそんなに高くなく手に入れられます。わたしはたいていこれを購入します。

地下鉄は目的地まで早くいけてとても便利なのですが、町並みを眺めることはできません。バスやトラム(路面電車)ならそれぞれの街の風景や、実際に現地の人が生活している住宅地の風景を眺めることができます。

なので、チケットを買って、とりあえず、市内を走るバスやトラムにのります。

ぼーっとただ座っているだけ。

それぞれの土地の時間の流れる速さを感じられる時間です。

ちなみに、プラハの1日乗り放題(バス・トラム・メトロ)は100Kcでした。

DCF_0003 

プラハ市内の交通の様子です。

コンサート in 市民会館(Municipal House)

市民会館(Municipal House)はプラハを代表する華麗な建物です。

municipal_house1.jpg

この市民会館は、ネオバロックとネオルネッサンス様式で建てられ、東・西洋的影響力とチェコアール・ヌーヴォー形式の調和が美しい建物ということです。

そのなかの、約1000人を収容するスメタナ・ホールで開かれた管弦楽のコンサートに行ってきました。

プラハ-スメタナホール内

夜8時開演。

とてもいいホールといい音楽でした。

Don Giovanni in プラハマリオネット劇場

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プラハのマリオネット劇場でみた演目はDon Giovanniですが、とても女好きな男のおはなしです。

一応、マリオネット劇場のチケット売り場よこの売店で、ストーリーの説明は売っていますが、わたしが行った際には日本語はありませんでした。

あらすじを書こうかとも思いましたが、Wikipediaに掲載されていましたのでリンクしておきます。見に行かれる際には、印刷してもっていかれるといいと思います。

Don Giovanni in Wikipedia

国立マリオネット劇場 in プラハ

今日は、夕方から地下鉄にのって、国立マリオネット劇場にチェコの伝統芸術のマリオネット劇を見に行きました。

本日の公演演目は「ドン・ジョヴァンニ」。

Dejvickaからだと地下鉄A線に乗って、3つめのStaromestskaで降りて、旧市街広場の方へ歩き、100メートルぐらいのところを右手に曲がると、小さな入り口がみえます。入り口の上には人形が飾ってあるので、すぐわかります。

国立マリオネット劇場

公演は20時からで18時過ぎに劇場前に着いたので、まず、チケットを購入しました。チケット代金は590Kcで「地球の歩き方」に掲載されていたりょうきんよりも100Kc高かったです。

開場時間が30分前になることを確認してから、周辺を散策しました。周辺には旧市街広場があるのですが、そのほかにも、ユダヤ人地区があり、路地をあるいて、暗い歴史を背負っている地区だけあり、いろいろ考えました。

マリオネット劇場周辺路地

まだ30分ほどあったので、プラハ城を望めるマーネス橋のそばの公園でボーっとしてすごしました。

席は全席指定ではないので、よい場所を確保するために開場時間にいきました。前から3列目の中央を確保できましたが、開演時間の10分ほど前になるとほぼ満席になっていたので、よい席を確保したければやはり開場時間に合わせていったほうがよいでしょう。

 

マリオネット劇場周辺は

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広場

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旧市庁舎

時計台

旧市庁舎の天文時計

プラハ城入城

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Dejviceから徒歩でプラハ城へ行くと、場内への入場には城壁でしょうか?をくぐって行くことになります。これはこれで趣があります。

トンネルのようなところをくぐると、目の前には第二の中庭と下の写真のコールの噴水があらわれます。 

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コールの噴水の右手にチケットセンターがあるので、そこでプラハ城見学のチケットを 買いました。

コースはいくつかに分かれていて、一番多くの建物に入ることができるコースAを 350Kcで購入しました。

ちなみにコースAは、旧王宮・プラハ城についての展示・王宮美術館・聖イジー教会・聖イジー修道院・黄金小路・ダリボルカを見学できます。  

ここまでは順調だったのですが、このあと、聖ヴィート教会を撮影しようとしたところ、 突如、デジカメが壊れました。。。。

プラハ城へ

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翌日はまず、プラハ城へ。

ホテルのあるDejviceからは地図上では1キロくらいの距離なので、歩いていくことに。

Svatoviska通りをまっすぐ行くと、その先にプラハ城があります。Svatoviska通りは上り坂なので、すこし疲れますが、高台に上る途中にみえる景色はとてもよかったです。

プラハ城

ヴルタヴ川沿いから見た夕方のプラハ城です。

 

トラムの線路を越えると、観光客も多くなり、いよいよプラハ城です。

HOTEL DENISA in プラハ

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プラハで宿泊したホテルはDenisa Hotelです(自称4ツ星)。

Dejviceのバス停や地下鉄の駅からは徒歩3,4分という近さ。シングルのスタンダードルーム・朝食付きでアムステルダムのホテルより安くてはるかに広い部屋でした。

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清潔感のある色の洗面台にはドライヤーもついています。

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バスタブもあります。日本ではないのでウォシュレットではないですが。

十分です。ちなみに、このホテルには、レンタルサイクルもありました。朝食はビュッフェ形式でした。

品数は多くないですが、フルーツ(宿泊時にはスイカ)とハム・ソーセージ・チーズがありました。

プラハ空港から市内へ

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プラハ・ルズィニェ国際空港から、宿泊予定のホテルがあるDejvice(デイヴィツェ)まではバスで向います。

ほかにいた日本人の乗客の多くは、タクシーで市内まで向ったようです。たしかに、夜9時過ぎにバスや地下鉄にはじめての国で乗るのはちょっとためらわれるかもしれません。けど、結構安全ですよ(自己責任ですが)。

空港からは119番の市バスにのりました。チケットは、空港内のインフォメーションで買いました。

ホテルを予約したときに印刷した地図を見せて、ここまで行きたいと言うと、119番のバスでOKと教えてくれました。

バスでは、20分くらいでホテルの近くに到着しました。あとは、google mapで印刷した目的地を探すために、30分くらい歩き回りました。探し回ることを考えるとタクシーがいいのかもしれないと少し思いました。

プラハ・ルズィニェ国際空港

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飛行時間1時間半くらいでプラハ・ルズィニェ国際空港に到着しました。

チェコの国際空港はここ一箇所のようでしたが、夜9時をすぎての到着だったせいか人も少なく。なのに、降機してからターンテーブルに荷物がでてくるまで1時間近くかかりました・・・。さすがにほかの乗客もイライラ。

ちなみに、EU内のほかの国を経由する場合には、第二ターミナルに到着するようです。日本からだと、直行便がないので、多くの場合はこちらでしょうか。

ターンテーブルのすぐ横には、両替所があり、長時間のフライトでボーっとしたあたまのまま、レートの計算もせずに両替しましたが、どうやらレート悪かったようです・・・。

チェコへ向け出発

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アムステルダムスキポール空港でKLM機からコードシェアのチェコ航空機へ乗り換え。スキポールは何度か利用したこともあったので暇つぶしは問題なく。さていよいよプラハに向けて出発です。

エコノミーからビジネスクラスへのアップグレードのなぜ?

KLMオランダ航空でエコノミークラスのチケットがビジネスクラスのチケットになぜアップグレードされたのか?を考えてみました。

可能性1)
チェックインカウンターで座席を取るときに空席状況を聞いたところ、
「満席」という答えが返ってきました。
ということは、オーバーブッキングしてしまっていた。
そのため、誰かをビジネスに移す必要が生じて、スカイチームのノースウエスト航空のマイレージメンバーの私が選ばれた。(マイレージは10万マイルほどたまっている)
ただし、ノースウエストのマイレージメンバーというだけではやはり根拠が弱い気がする。

可能性2)
チェックインカウンターで座席を取るときに空席状況を聞いたところ、
「満席」という答えが返ってきました。
ということは、オーバーブッキングしてしまっていた。
そのため、誰かをビジネスに移す必要が生じたわけだが、6月にもKLMでアムステルダム往復を行っていた実績から、私が選ばれた。

可能性3)
自動チェックイン機でチェックインできなかった旨をチェックインカウンターで伝えたところ、
「同じようななまえの方がもう一名おられたので」
といわれた。
自動チェックイン機のコンピューターが処理を拒絶したことを考えると、同姓同名だった可能性が高い。
したがって、同姓同名の2人を同じ席で割り当ててしまっていたため、上記の搭乗履歴などを加味して、私がビジネスクラスにアップグレードされた。

可能性4)
単に搭乗履歴からちょっとしたお得意様と判断されて、席も空いていたのでアップグレードされた。

いずれにしても、エコノミーよりも格段に快適なビジネスクラスでした。
もう一生乗ることはないかもしれませんが・・・。

KLMオランダ国際航空のビジネスクラス

搭乗街の際に呼び出されてビジネスクラスのチケットをもらったわけですが、

当然、ビジネスクラスなんて乗ったこともなく。。。。

不安な幕開けです。

飛行機の入り口をくぐりビジネスクラスのスペースに行くと、

広い!!

前の席との間隔がいつものエコノミーの倍くらい。

そして、乗務員がとても親切。

席も広い。

なんか、まず何をしたらいいものかと、挙動不審な行動をとってしまいました。

エコノミーだとすぐのみものもらえないので自分で買ってきた

ペットボトルも、席に座ったらすぐにオレンジジュースとワインをガラスのコップ。グラスに

いれてもってきてくれました。

料理もいつものおいしくないエコノミーのとはちがい、結構おいしかったです。

そしてなんといっても、ほぼ水平状態で眠れる座席。

きもちよかったです。

さらに、ビジネスクラスに搭乗するとお土産ももらえるらしく、

オランダの伝統的な民家の形の小さな陶器をもらいました。 IMGP5291.jpg

予定より45分早く到着して、いまからプラハに向います。

 

帰りもビジネスクラスだったらどんなに楽だろうに・・・・。とおもいながら

2008/8/23チェコ・ドイツ・アイルランドの旅の始まり

きょうからチェコのプラハ・ドイツのハンブルグ・アイルランドのダブリンを回るたびのはじまり。

 

前回オランダ・アムステルダムへ行ったときは関空からKLMをつかったけど、

ほぼ満席だったので、すこしはましかと、今回は成田からKLMをつかうことに。

KLMをつかって、アムステルダム-スキポール空港経由でプラハまで行く予定。

 

チェックイン時間二時間前に成田空港の出発手続きカウンターに到着して、

前回、スキポール空港でつかった経験のある自動チェックイン機があったので

これをつかってチェックインすることを試みた。

パスポートを挿入して・・・・。名前を入れて・・・・。便名を入れて・・・・。

あれ・・・。なんどか試みたけど、「あなたの搭乗手続きはできません」と英語ででてくる。

仕方なく、カウンターで通常通りのチェックインをしようとすると、

カウンターの係りのひとが、同じようななまえの人がもう一人いたので、

自動チェックイン機ではできなかったと教えてくれました。

ただ、2時間前なのにすでに席は後方しか空いてなく・・・・・・。

仕方ないので、チケットを受け取って、出国審査とおって、

出発ゲートへ。

ゲートのオープンを待っていると、なぜだかアナウンスで名前指定で呼び出しが掛かる。

どうしたものかとゲート横のデスクにいってみたら、

 

「お席をビジネスクラスにアップグレードしました」

 

って。びっくりして、理由を聞くこともできず、チケットを受け取って、

搭乗口へいきました。

 

さて搭乗です。

 

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