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フランス Archive

アンボワーズから帰国

なにをするともなくアンボワーズでぼーっと数日滞在してからいよいよ帰国です。帰国も当然、パリシャルルドゴール空港から。今回の旅の終わりにはシャルルドゴール空港のプライオリティパスラウンジを使ってみたかったので、出発3時間前に到着することを目指して出発。実際にはエールフランスで利用した2Eターミナルでは使用可能なラウンジはなく、無駄だったが。。。

出発直前にPriority Passのサイトでチェックしておくべきだった。

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アンボワーズのホテルはまだ暗いうちに出発。しかし、チェックアウトの際に焦った、それまでそんな早く起きていなかったから気づかなかったが、なんと受付が開くのは7:30。7:00にはホテルを出ないと列車に間に合わないので、いろいろ考えたあげく、部屋のテーブルの上に鍵と置き手紙を置き、もう一枚、鍵をおいています。との手紙を受付のある部屋に入る扉に挟んで、チェックアウト。

宿泊料金は前払いだったし、部屋のルームサービスも使っていないので、特に問題ないだろうと。(いまのところ連絡なし)

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まだ暗い中を15分あるいて駅へ。

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しかし、アンボワーズ駅は小さい。

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しかし、アンボワーズ駅は小さい。やはり小さい。

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まずは、St Pierre de Corps (SNCFのシステムではSPDCと略すことがあるらしい)。

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このSt Pierre de Corpsは周りがほんとに住宅街。とてもTGVが発着する駅には見えない。しかし事実そう。次のToursの方が明らかに駅としては大きいのだけど。

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St Pierre de Corpsの駅前にはチェーン展開しているKyriadホテルが。出発がはやいときには、前日にこのホテルに移動しておいた方がよいかも。と思った。

ということで、無事、シャルルドゴール空港から帰国しました。

今回の旅はこれで終了。

アンボワーズ城と崖の洞窟の家

アンボワーズ城の城下のカフェがならんでいる通りをすすむと、レオナルドダビンチが住んでいて最期を迎えたLe Clos Luseへ数百メートルで到着します。ちなみに、このダビンチの家には、フランソワ1世が呼び寄せたそうです。

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ロワール川と反対側から見たアンボワーズ城の写真。

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ロワール城城下のカフェのある通り。

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Le Clos Luseへつづく道。フランスの小道はどこもそうですが、よく車が止まっている。

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ふと、左手をみると、崖に家が・・・・。しかも崖の上は、城のよこの敷地だし・・・。いや不思議。

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窓には国旗が掲げてあり、すこし誇らしげ。それなりに由緒のある崖ハウスなのかもしれない。

アンボワーズ城からレオナルド・ダヴィンチが最後の3年間をすごした家までは歩いていくことが可能です。是非、アンボワーズ城を見学する際には足を伸ばしてみてはどうでしょうか?

アンボワーズ城を見学する。

アンボワーズでの滞在先Hotel Captalからアンボワーズ城までは歩いて5分ほど。アンボワーズ城の見学にはとても便利な場所にある。

アンボワーズ城は、ロワール川そばの崖の上に建てられた城で、もともと要塞だったものを15世紀末にシャルル8世によって改築されて今の姿になったらしい。城はきれいでとても良かった。

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アンボワーズ城から望む城下町。ちいさくて半日あれば十分見て回れる。

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これもアンボワーズ城からのながめ。

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間近でみると、ロワール川から見たときと印象が違う。

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庭園のはしから見たアンボワーズ城。

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城内のまどより外を望む。

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アンボワーズ城内の写真。

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逆光のなかのアンボワーズ城。

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別のワンショット

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城下町を望むワンショット。

アンボワーズ駅からアンボワーズ城。アンボワーズに滞在する。

ロワール古城巡りツアー。次に訪れたのはアンボワーズ城。そして宿泊したのはHotel Captal。こちらは前もって予約しておいたので30ユーロ/泊。トゥールからのツアーもあるくらいの近い場所なのだが、人口1万人くらいの小さな町アンボアーズでゆっくりとすることにした。

Hotel CaptalはSNCFのアンボワーズ駅から歩いて15分ほど。アンボワーズ城のそばにある。

Hotel Captalがよいかというと、アンボワーズ駅のそばにいくつかホテルがあるのでそちらを使った方がよかったかもしれない。スーツケースを引いて15分歩くのはそれなりに疲れた。

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住宅街のなかにあるアンボワーズ駅から歩いて5分ほどでロワール川にでる。このロワール川に架かる橋は結構長い。途中中州にはまた家があったりする。

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ロワール川。この川の岸に古城が点在することを考えると、いろいろなドラマがこの川の上であったのだろうな。

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ちょうどロワール川の中州をすぎたところから撮影したアンボワーズ城。ほんとに川のそばに建っているのがわかる。そして、崖の上であることもわかる。

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アンボワーズ城川の橋には旗が。なんの旗だろうか?

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とても絵になる風景。ちいさな船がとまっていた。帆もある。

ヴィランドリー城にて

ロワール古城巡りの旅の第2弾は、ヴィランドリー城。トゥール駅前の「i」前を出発するツアーで訪れた。ちなみに日本人は1人。

このヴィランドリー城は、16世紀に建てられた城で、城の内部の展示物よりも広大でしかも手入れが行き届いた庭園が有名。じっさいに、ツアーの添乗員さんは、城の中は入る必要はないとのことを言っていた。到着してみると、たしかに庭園はよく整備されている。日本の庭園の方が趣を感じられて好きだけど、まあ、この西洋の庭園も良かったというのが感想。

ちなみに、庭園だけだと大人は6.5ユーロ。城にも入ると9.5ユーロ(庭園を含む)だった。

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ヴィランドリー城のすぐ隣に庭園が広がっている。

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庭園の横にはこういう通路が整備されている。気持ちよい。

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これがヴィランドリー城の庭園。この時期は花も適度に咲いていてきれいだった。

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こちらも庭園のワンショット。

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別角度からのヴィランドリー城の庭園の写真。

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ここには芝生だけ。池には白鳥が泳いでいた。

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ヴィランドリー城の庭園にはいろいろとテーマがあるらしく、この庭園はKitchen Gardenということで、たくさんの野菜が植えてあり、うまく配置することできれいな景色を演出していた。日本ではなかなかないかな。

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ヴィランドリー城となりの教会。こちらにも入ってみたいと思わせるほどのふるさと雰囲気を漂わせていたが、庭園からは直接いけなかった。

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庭園から望むヴィランドリー城。

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庭園の世話ではKitchen Gardenから野菜がとれるわけだが、庭園の横にはそれを観光客に持って行ってもらうための場所があった。わたしは、西洋なしとリンゴをもらった。1ユーロは写真右上のボックスに寄付として入れた。ここでもらった西洋なしはほんとにおいしかった。

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ヴィランドリー城。庭園がメインの城だった。

Tours(トゥール)のホテルはTurone

パリシャルルドゴール空港到着後のスケジュールが確定していなかったため、ホテルを確保せずにはじまった今回の旅で最初に宿泊したのはトゥールの★★★ホテルTruone。一泊70ユーロくらい。

ある程度の値段と場所は把握していたので、ホテルに向かってみると、このホテルは結構駅から遠かった。

大通り沿いを15分くらいあるいてやっと到着。到着してみると、日本人のツアー客の団体が1階のレストランで食事をしていた。当然日本語が飛び交っているわけで、すこし興ざめ。まあ、よくあることなので。

ちなみに、海外ホテル予約サイトのBookinig.comでは一泊50ユーロくらいからあるらしい。

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ホテルTruoneの外観は↑安心感の漂う建物。なかもしっかりしていた。

朝食は11ユーロでバイキング形式。少し高い。またメニューはたいしたことなく、ベーコン、卵、ハム、ソーセージ、シリアル。ごくごく普通でコストパフォーマンスは悪い。

ホテルの前にはファーストフード店(ケバブ屋)があるので、そちらが開いてからの出発であれば、そちらで食べた方がよいかも。

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部屋の写真。ベッドはきれいで室内からはWiFiに無料で接続できた。

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バス、トイレは一緒のユニットタイプ。ただし、バスタブは結構大きく使いやすい。

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ホテルの前の通り

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やはりホテルの前の通り。

総合的に、このTruoneホテルはOKでした。

アゼ・ル・リドー城の姿2

アゼ・ル・リドー城は、城のなかもそんなに広くないので、1時間の見学時間で十分。

あとは、城の外にでてそとの庭園などを見て回った。

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日本よりも大きな木が多い。町のなかを歩いていてもそうだけど、城の敷地内にも大きな木が。台風が来ないからかな。

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アゼ・ル・リドー城の外観2

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アゼ・ル・リドー城の外の庭園1

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アゼ・ル・リドー城の外の庭園2

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アゼ・ル・リドー城の外観3

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アゼ・ル・リドー城の外観4。いろんな方向から

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アゼ・ル・リドー城の外観5

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アゼ・ル・リドー城の外観6

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アゼ・ル・リドー城の外観7

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アゼ・ル・リドー城の外観8

ロワールの真珠と呼ばれるように美しい城でした。ただ、数年前にみたパリ近郊のシャンティイ城の方がきれいだったかな。。。

ロワール古城巡り・アゼ・ル・リドー城

ロワールの古城を見学に。今回の旅の目的地であるアンボワーズも古城が有名な町。そしてロワールを訪れる多くのひとの目的は古城見学

使ったのは午前中に二つの古城を回るツアー。19ユーロ。

トゥール駅前の「i」で出発10分前に予約完了。まず最初に訪れたのはアゼ・ル・リドー城

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このアゼ・ル・リドー城は、「ロワールの真珠」ともいわれるルネッサンス期の傑作の一つと言われる城。

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トゥールからは約30分で到着。お城のそばの駐車場にツアーバスが泊まり、そこから数分歩くともう入り口。

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城のそばにある建物。おそらくセット。

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アゼ・ル・リドー城の姿1

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アゼ・ル・リドー城の姿2

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アゼ・ル・リドー城の姿3

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アゼ・ル・リドー城の階段天井の彫刻。

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アゼ・ル・リドー城の内部から庭を望んだ光景。昔ここに住んだこの城の主もこうして見たのだろうか。

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アゼ・ル・リドー城の展示物1

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アゼ・ル・リドー城の展示物2

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アゼ・ル・リドー城の展示物3

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アゼ・ル・リドー城の展示物4

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アゼ・ル・リドー城の展示物5。正面の絵は実は鏡に映った絵。実際には鏡だった。

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アゼ・ル・リドー城の展示物6

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アゼ・ル・リドー城の階段天井の彫刻

ゴシック様式とルネッサンス様式が融合されたこの美しい館を建てたのは、ルイ12世のもとで財務官を勤めていた資産家ジル・ベルトロ。もともと中世の砦があった場所を利用して1518年から工事が始まりましたが、アンドル川のせいで地盤がゆるく、補強工事も行わなくてはなりませんでした。しかし、その後フランソワ1世が王政に携わっている有産者に対して抑圧をはかり、1527年、ベルトロは横領疑惑がかかるのをおそれて未完成の城を残してメッスに逃亡してしまいました。城はフランソワ1世が没収しました。

エールフランスでパリ・シャルルドゴール空港に到着

エールフランスで約12時間のフライト。。。。疲れた。3-4-3の窓側3列の通路側の席だったが、ほぼ満員。通路挟んだ席には1歳、4歳の子連れのファミリーが。1歳の子はほとんど寝ず、ずーっとぐずっていて、親は大変そうだった。

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バッティングした航空機がなかったせいか、スムーズに入国審査が終わってターンテーブルが回り始める前に荷物受取場に到着。

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荷物も無事受け取ってそのまま外へ。いつも戸惑うので次行くときの情報として忘れないために、「イミグレーションカードはいらない」。なんかパスポートだけ出すのは妙な気分。税関の書類も書かなくてよいし。。。

今回の旅もまずは関空のプライオリティパスのラウンジから

今回の旅もまずは関空でプライオリティパスが使用できる大韓航空のラウンジの使用からスタート。

まずは、エールフランスにチェックインしてスーツケースを預けて身軽になったあとに出国審査する前にある、3Fの大韓航空のラウンジへ。ちなみに、プライオリティパスを取得するために使っているのは、楽天プレミアムカード。年会費は10500円だけど、通常取得しようとすると3万円以上するプライオリティパスが無料でついてくる。+国内カードラウンジも使用可能+海外旅行の付帯保険もそれなりに充実している。ということから、会員に入り続けている。

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チェックインカウンターのある4Fから下の階へ降りて、ユニクロのある方向へいくと、普通はあけないような扉に、ラウンジへの案内が書いてある。

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その扉を大韓航空ラウンジへの案内が。ちなみにその隣にはカードラウンジ「比叡」があり、こちらは楽天プレミアカード所持者なら使用可能。ただ、当然サービスは航空会社ラウンジには劣るので、わたしはそのまま大韓航空ラウンジへ。

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オフィスのような廊下をすすむ。右にまがると、「比叡」の隣に大韓航空ラウンジ「KALラウンジ」が。ちなみに、福岡空港では出国審査の後にあるKALラウンジがプライオリティパスで利用可能(レポートは←)です。

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KALラウンジに入るとすぐにカウンターがあるのでそこでカードと航空券を提示して、サインをする。

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KALラウンジではアルコール、軽食が無料。WiFiも無料で接続できる。しかもゆったり。おにぎり×1個。パン×2個、カップ麺×1個を食して1時間ほど休憩の後、出国審査へ。いよいよフランスへ向けて出発です。

アンボアーズへの旅

数年前にアイルランドのダブリンへ行った際、1ユーロは170円近かった。それが今は104円くらい。すごいことになっている。

今回の旅は、フランスのアンボワーズへ。パリからは普通列車で約2時間くらいで到着するので、パリから日帰りでも十分な場所にある。

ロワール川沿いに建つアンボワーズ城が有名で、さらにレオナルド・ダヴィンチが晩年を過ごした土地としても有名な場所。

人口は1万人ほどということで、ごみごみもしてなくて、きっと素晴らしい旅になるだろうと。期待がふくらむ。

今回の旅は、

エールフランス。

関空~パリ往復で15万円。1ユーロ110円くらいの時に航空券を買ったので、もうすこし後に買っていればもっと安く入手できたということになる。

さてどんな旅になるのか。

ちなみに、アンボワーズ城について下調べ。

アンボワース城(Château d'Amboise)は、フランスロワール渓谷アンドル=エ=ロワール県アンボワーズにある城。シャルル7世ルイ11世シャルル8世フランソワ1世ヴァロワ朝の国王が過ごした。フランソワ1世がレオナルド・ダ・ヴィンチを呼び寄せたクロ・リュッセはすぐ近くにある。

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