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セブ島 Archive
セブ島から帰国の途中にみたもの
フィリピン。セブ島の旅もあとはプランテーションベイホテルから空港へ行くのみに。
なんどもパタパタに乗るためにとおったゲートまでのみち。
プランテーションベイから空港までは無料の送迎があるのでその社中から撮影
ゲートをでると、いつものパタパタがいつものように待っている。
道ばたにはパタパタでくつろぐ運転手のこども?
リゾートホテルを一歩出ると、またちがう一面。これもセブのよいところ。
またきたい。セブ島でした。
次これるのはいつのことか・・・。
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プランテーションベイを発つ。日本へ帰国
楽しいプランテーションベイでの休暇がおわりに近づいてホテルの中の風景をもう少し記録にのこしてみた。
プールサイドにはヤシ系の真っ赤な実が。
ラグーンにはヤシが青い空のしたにしっかり茂っていて、思いっきり南国
何度も通ったラグーンのなかの道。
プランテーションベイのなかには、カートの他に特定の曜日に馬車が走っている。もちろんタダなので子供は大喜び。
馬車は2台あって、馬にもさらわらせてくれた。
何というカテゴリの部屋かな。でもやはりプールサイドがラグーンサイドがよい。
帰国前日。ベッドメイクにきたオニーチャンに明日帰国か?ときかれたのでそうだというと、終わった後のベッドの上には亀の形のタオルが。
こどもは大喜び!うれしいサービス。
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マリバゴチキングリルで昼食♪
フィリピンのセブ島に来て、なにか地元っぽいものを食べたいなと思って、ガイド本(地球の歩き方リゾート)をみていると、マクタン島のレストランとして、開放的なオープンエアで地元の味を味わえるという「マリバゴ・チキングリル」が紹介されていた。
さっそく、プランテーションベイのプールサイドルームから無線LANでPCつかって検索してみると、結構人気の料理店らしい。
他のブログでもとりあげられている。
昼間だとすいているようなので、子連れと言うこともあり、昼食時にマリバゴへ向かう。
プランテーションベイからは、運行ルートの決まっているパタパタでは行けないと言うことでタクシーで。
入口はこんなかんじ。
中の客席はオープンエアで開放感たっぷり。華美ではなくアジアンテイスト。
なかには子猫もあるいていて、
料理はと言うと、美味しい!おいしい!ホテルのレストランと比べるとリーズナブルで量も多い。
バナナの葉っぱのお皿。これもまた味があって。よい
頭上には貝のシャンデリア(?)。すこし風が吹いていて心地よい音がこのシャンデリアから。
メニューと。店員さんをよぶためのベルが。こどもがならしすぎないように注意注意。
アイスティーをたのんで。アルコールはセーブして。
いくつか料理を注文して
チキンが美味しい。店名にもなっているグリルチキンは、ホントにおいしい。
すっかり満足してホテルに帰る。昼食時にはゆっくりと食事ができました。
多くはないがすこし蚊がいるので虫除けはしていたほうがよい。
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ガイサノグランドでジョリビー(Jollibee)を食す
現地のファストフードを食すべく、ガイサノグランドへ。まずはガイドブックにも載っている。フィリピンではマクドナルドにもひけをとらない人気だというJollibeeへ。
この写真は2回目のJollibee。
一回目はチキンの照り焼きを食べて。非常においしくて。しかも4人で500ペソくらいだったので大満足。2回目はフライドチキンをオーダーしてみた。味は、悪くはないが、照り焼きチキンほどの感動はなし。しかし普通においしかった。
こどもは2回ともなぜか、このパスタ約40ペソ。子供曰く。おいしいらしい。なにが子供の心をつかんだのかは分からないが、がつがつ食べてた。
グランドガイサノの出口からでるとすぐにパタパタは捕まるので、迎えを頼む必要はない。
パタパタでの往復100ペソ。食事で500ペソ。
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マクタン島でパタパタから見えるもの
結局セブ島には渡らず、マクタン島で全てを過ごした今回の旅行。パタパタには何度乗っただろうかというくらい乗った気がする。
リゾートホテルのプランテーションベイからでると、すぐにホテルのなかからは想像できないようなほったて小屋のようなところで人々が生活をおくっている風景があらわれる。雨が降れば、そのうちのまわりは水浸し。でも子供たちは楽しそうにバスケットをしたり、塀に上って遊んだり。精神的に恵まれている環境は日本なのかここなのか考えてしまう。
さて、このパタパタ。運行には決まりがあって、決められたルートしか客を乗せて通行してはいけないらしい。なのでプランテーションベイからガイサノグランドへは行けるが、フィリピン料理をオープンエアで味わえる人気のマリゴバグリルへは行くことはできない。
が、実際には闇運行しているものもいるようで、マリゴバグリルで食事後に乗ったパタパタは、警察に見つからなければ問題ない!と言ってた。私たちを乗せているときに見つかってしまったが(笑)。しかし、50ペソはらって見逃してもらったといってた。
グランドガイサノ前で撮影した乗ったパタパタ。
パタパタに乗っているといろんなものが見えてくる。道ばたには山羊がたくさんいて、ゴミの袋をあさっていたり、ニワトリが道ばたを歩いていたり、牛までいる。日本ではなかなか出会えない光景。
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フィリピン航空はリコンファームが必要?
飛行機をつかっての海外旅行で最近でも時々気にしないといけないのが、帰り便のリコンファーム。
そもそもリコンファームとは、予約の再確認で、一般には搭乗する便の出発72時間前までに搭乗する意志があることを航空会社に連絡するというもので、リコンファームが必要な航空会社では、これをやっておかないと、予約が取り消されることがある。
ではどの航空会社がリコンファームを必要としているか?に関しては、スカイゲートが見やすい一覧表をWebで公開しているので、わたしも今回のフィリピン航空に関してはそこで確認した。
出発80時間前の段階で、そういえばリコンファームはどうだったっけ?と思い出して、急いでインターネットで確認したが、フィリピン航空は不要とのことで一安心。
よく利用する航空会社はおおむねリコンファームを不要としているが、注意しないといけない航空会社としては、日本からの格安航空券を多数販売しているカタール航空、ベトナム航空、チャイナエアラインがリコンファームが必要ということかな。
ちなみにこの記事のなかでインターネットに接続してから確認したとの記述をしているが、今回の旅で宿泊したプランテーションベイ・リゾートアンドスパホテルでは、各部屋からは有線でも接続でき、無線でも電波が入ればいずれも無料で時間を気にせずにインターネットに接続することが可能。
いまは、プールサイドからこの記事を書いている。
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パタパタでガイサノグランドモールへ
プランテーションベイホテルは、おいしい食事ができるレストランやカフェの入っているので、一日中ホテルのなかで過ごすことも十分できる。でもホテルのなかの食事は高い。たとえば、ホットドック2つとハンバーガー2つ。ドリンク4杯で。2000ペソ。。。。。高い。といってもリゾートホテルでは一般的な値段かな。
しかし、せっかく物価の安い東南アジアにきたのだから、それを満喫しなければ。とプランテーションベイから車で10分くらいのところに最近できたらしいガイサノグランドというデパートへ。
ホテルで車を手配すると、約500ペソ(1000円)。さすがに距離を考えると、高い。
そこで、フロントを抜けて、
300メートルほどあるいて、
てくてく歩いて
プランテーションベイホテルのゲートを目指して灼熱の元歩いて
あ~熱帯と感じながらあるいて
途中の木にはトカゲ(?)もいて。歩くと、ゲートを歩いて出てきた客のためのパタパタが数台待機しています。パタパタとは、トライシクルともいうのりもので、セブではやたら走っています。
ゲートを抜けるとすぐにちかよってくる。パタパタのお兄さんにグランドガイサノまでいくらか?と聞くと、いくらがよい?と聞いてくる。。。。ん。○○ペソといわれることを予想していて、それに対してだいたい半分くらいの金額を返せばよいかと思ってきたところに、この質問返し。日本人としてはやりにくい。。
とりあえず、ホテルで車を手配してもらうと500ペソくらいなので50ペソと言ってみる。とすんなりOK。おそらく30ペソくらいまで大丈夫なのか?とか考えてしまう。
しかし、この「いくらですか?」に対する「いくらがいい?」の質問返しは、ここセブ島でははやっているのか、なんどかやられた。さすがに、数回経験すると、なれちゃって。どうにでもなるのだが。
上の写真はパタパタの写真。家族4人で移動したので、3人がサイドカーの部分。一人が運転手の後部。地元の空気を吸えて気持ちいい。
タクシーよりもゆっくりと進むのでセブ、マクタン島の雰囲気をすこし身近に感じたい場合にはトライシクル・パタパタがよいかも。
家族4人の移動で約100円。やはりここは物価が安い。
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Plantation Bay Hotelの景色
子連れでは海水のラグーンで塩まみれになられて毎日部屋がべたべたするよりも、真水プールの方が快適にすごせるかな。とおもった。
これはプールサイド。部屋の前にはいすがある。2Fの客との共用になるが、部屋の前にあることもあり、1Fの客の方が優先的に使用している感じ。我が家も、常にタオルを掛けっぱなし。
ちなみに、青と白のストライプのバスタオルを無料で貸し出してくれる。チェックイン時に受け取るタオルカードを、バスタオル貸し出し所にもっていくと、タオルを貸してくれ、使い終わると貸し出し所でそのカードを返してくれる。チェックアウトの際に、このカードをレセプションに返却する。紛失した場合には1枚あたり1000ペソらしい。
海水ラグーンの写真。広い。カヌーが30分200ペソくらいで借りられる。くらいひろい。けど、事前に想像していたほどではない。もちろん、人も泳げる。
真水プール。真ん中に見えるたてものが、朝食のバイキングがあっているキリマンジャロカフェ(一人950ペソ(だったはず)。子供料金はその半額)。ここの真水プールには小さな滑り台もあり、こどもがわらわら滑っている。
すこし高い建物のバルコニーから撮影した写真。プランテーションベイが南国フィリピンにあることを改めて感じさせる空の色。くも。
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プランテーションベイに泊まる
今回の旅で宿泊したプランテーションベイ・リゾートアンドスパホテル(Plantation Bay Resort and Spa)は、ネットで検索してみると、結構評判もよく、日本人スタッフもいるということで、英語が心配な妻子同伴と言うこともあり、さらに、8泊以上でグレーとディスカウントレートが適用されるということで決めた。
こればレセプションの写真。写真では暗く見えるが、実際はもっと明るく、夜はピアノの生演奏が行われている。
宿泊したのはプールサイドルーム(1F)で、一部屋一泊あたり110ドル。円高なので1万円以下。プランテーションベイには海水のラグーンと真水のプールがあり、プールサイドルームは後者。
プールの水はきれいで、部屋のすぐ前なので安心して子供を遊ばせられる。
部屋を出てすぐにビーチチェアがおいてあり、ほんとのプールサイドルーム。
今回は1Fだったが、写真のように2Fにも部屋がある。2Fと1Fを希望できるのかは分からないが、やはり1Fの方がよいだろう。
プールサイドには熱帯の花も咲いていてきれい。
子供が撮影したプールサイドの花の写真。
別角度からのプールの写真。ちなみに、こことは別に真水プールはあと2箇所ある。この真水プールの水深は1.0 mなので3歳のこどもも浮き輪して大丈夫だった。
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マニラ空港からセブ島マクタン空港へ
関西国際空港を出発してから約4時間でフィリピン・マニラ国際空港(ニノイ・アキノ国際空港)に到着。
成田からはセブ島へ直行便が飛んでいるらしいが、その他の日本の空港からはチャーター便以外ではみなこのマニラのニノイ・アキノ国際空港がフィリピンへの入国口となる。
なので、当然、入国審査もこの空港で受けることになる。
飛行機を降りてすぐに、入国審査の列にならんだものの、入国できたのは1時間ほどたってから。並んだ窓口の熟年の女性係官がなぜか、やたらといろんなひとに質問している。挙げ句の果てには、フィリピン人家族が割り込んできたりと、時間がどんどん過ぎていき、乗り継ぎ2時間のうちの半分が、この入国審査に費やしてしまった。
セブ島への乗り継ぎは、フィリピン航空を利用しているため、荷物はそのままマクタン島まで運ばれる。なので、入国審査を終わった後は、そのまま隣のターミナルのdomestic flight国内線のりばへ移動。男女別の検査が行われた後、搭乗待合所へ。
待合所は、面積のわりに、乗客が多く、しかし、売店もあったりと、清潔ではないがまあOK。
今回は、子連れのため、売店でフルーツガム(30ペソ=約60円)を購入して、ぐずりを抑える。
Bording Timeちょうどにセブ島行きの飛行機に搭乗開始。おそらく、搭乗便の乗客の約半数は日本人。その後、空港の混雑やらで30分送れて離陸。ほぼ予定時刻にマクタン国際空港に到着しました。
今回の旅行の宿はセブのリゾートホテルが集中するマクタン島(空港のある島)のプランテーションベイ・リゾート&スパホテル。
楽天など各社のサイトからも予約ができるが、6泊以上宿泊するとグレートディスカウントがあることから、ホテルのサイトから直接予約。プールサイドの部屋が一泊約110ドルなので約9000円で確保することができました。
3泊や4泊だとツアーの方が安かったりするが、ツアーの場合、延泊料金が一人ごとにかかってくるので、8泊になると自分で航空券とホテルを別に手配した方が安くなった。
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3月の最終週にセブ島へ出発
9日間の息抜きにフィリピンのセブ島へ行くことにしました。日頃の疲れを一掃してきます。
出発は関西国際空港から。いつもだと、プライオリティパスつかって、大韓航空のラウンジを利用するのだが、今回はチェックインに時間がかかったこともあり、断念。
今回の関空の発見は、関空内にダイソーがあるということ。それまで使っていたデジカメの充電池がどうも調子が悪かったので、電池をどこで買おうかと、関空内を歩き回っていると、ダイソーが。8本を100円で購入。
どこの航空会社だかの外国人のCAもお土産をダイソーでまとめ買いしていました。
セブ島へは、写真に写っているシンガポール航空ではなく、フィリピン航空で出発。離陸後の所要時間は4時間ちょっとという苦もなく乗っていられる時間。それで、常夏のフィリピンに到着するのだから、いいことです。
今回航空券を購入したサイトはスカイゲートで、確か往復サーチャージ込みで68000円くらいだった。
最近は原油の再高騰でまたサーチャージがぐんぐん上昇しつつあるみたいだけど、その前に今回のチケットは購入していたので問題はなかった。
気になったことといれば、東北関東大震災で東北そして東京電力が大変なことになっていること。しかし、地震前にチケットの手配などしてしまっていたので、しかたなし。
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