中国 Archive
上海浦東空港のプライオリティパスOKのラウンジ
楽天プレミアムカードの特典のプライオリティパスで入れるラウンジをさがしていると。しっかり浦東空港の中にもありました。楽天プレミアムカードに入会した理由がこのプライオリティパスなので、しっかりこの浦東空港(上海国際空港)でもラウンジを利用させてもらいました。
メインのフロアからは階段を上ったところ。左の看板の下の方にプライオリティパスの表示が。プライオリティパスの提示とサインをする受付を済ますと、ファーストクラスとビジネスクラスに分かれた部屋があり、さすがにファーストはむりかなぁとビジネスクラスラウンジへ。
上海国際空港のプライオリティパスで入れるラウンジにはそれなりに食べるものもあり、おかしに、カップラーメンに。ジュースにアルコール。
焼きめしと焼きそば?なんてものもありました。だいたい15分に一回くらい、係の人が補充に来ていました。
こちらはあまり美味しそうではない。
辛ラーメンも食べました。
浦東空港のラウンジはそれなりにおすすめです。
さて、次回プライオリティパスで利用するラウンジはどこになることやら。
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蘇州に足をのばす
上海の勢いを感じた翌日には、運河と庭園で知られる美しい水の都・蘇州に行ってみた。
拙政園、寒山寺とお約束のコースです。ちなみに、蘇州は東洋ベネチアとも言われ、街が水路で埋め尽くされています。また「蘇州古典園林」といわれる世界文化遺産の園林が点在しており、主に明代に建設された園林がたくさんあります。ということですが、ちっともベネチアではありません。水が汚く、町もベネチアよりすすけています。
今の中国のすがたをかいま見れているのでしょうか。
上海の高層ビル群の面影もありません。
いよいよ入ります。
日本の美的感覚と違うのか、私の感覚と違うのか、これを美しいと感じる中国人の感性はわれわれとは少し違うのだろうなとおもいました。
しかしよく屋根の橋がそりあがった中国様式の建物です。
寒山寺。かな。
こちらも。
別角度から・
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上海に来たら上海がにたべなくちゃ
今回の上海はあまり時間がなかったけど、上海にきたからには食べたいと思ったのが上海がに。
食べました。上海がにの味は・・・・。実家のそばではもずくガニ(山太郎ガニなどとも呼ぶ)が取れたので、小さな頃はよく、親父が川にワナを仕掛けて捕まえてきては食べさせてくれていました。がそれに似ていました。というより、そちらのほうが正直おいしかった。
上海がににもグレードというものがあるのかも知れませんが。
ちなみに、この上海がには自然界ではやっかいもののようです(Wikipediaによると)。
侵略的外来種として古くから有名な種であり、世界の侵略的外来種ワースト100のうち1種にも選定されている。ヨーロッパでは20世紀の初頭ドイツで見つかって以来、これまでにフィンランド・ノルウェー・ロシアからイギリス、フランス、オランダ、スペイン、ポルトガル、セルビアなど広範囲に分布を拡げ、在来の淡水性カニを駆逐している。アメリカ合衆国では拡散を防ぐために一切の商取引が禁止されている。本種が瞬く間に分布を拡散するのは、欧米の淡水性カニと異なり陸上を移動して他の水系へ侵入するからとされる。
そして上海でもうひとつ食べた記憶にのこったのが、鴨舌。かものタンです。結構いけました。
コンビニでは酒のつまみという感じでも売られていました。
ちなみに、日本にそれを買って帰って、中国から来ている子にみせたところ、そんなの知らないと言っていました。
中国はひろいから文化も食もいろいろなんでしょうか。
あと、上海の食事でビックリしたのが、やまもりのキクラゲ。これ無理でした。キクラゲはすこしだけはいっているのがいいです。
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豫園で中国茶を勧められて買う
豫園の庭園にお金を払ってはいると(確か40元?)、それなりの庭園があります。ヨーロッパの庭園は日本の庭園と全く違ったおもむきがあってまたいいのですが、中国の庭園はどこか日本の庭園に似ている。
そして何となく違う。
とくに石。豫園の庭園にある石。中国人はその形がよい。と思うのらしいが、どうも工事現場のモルタルにしかみえないものもあったりする。日本人の感覚と少し違うので、ちょとわからないかもしれません。
分かりませんでした。でもそんなもんなんでしょう・
いい仕事をしているのでしょうが、いまいっぽ繊細さが足りない。なんとなく大味です。
豫園を散策していると、無料で中国茶の試飲をやっているのでどうぞとのお誘いが。
ついていってみると、中国茶のかずかず。担当者がジャパネットタカタを彷彿とさせる感じで話しながらお茶を勧めます。それなりに美味しかったのと、一緒にきていた中国人も、ものはしっかりしているし。というので購入。3000円分くらい。甘茶と花茶。日本に帰って飲んでますが良いです。
中国茶の湯飲み。
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勝ち組の町 浦東(プードン)
ユィユアンで小籠包を食べた頃にはすっかり辺りがくらくなっていたので、南京東道(ナンンジンドンルー)へ歩いて移動。たいして距離ははなれていないので、徒歩で移動しました。
途中、右手に、上海の勝ち組が多くすむという高層ビルが建ち並ぶ浦東(プードン)をながめながら。
しかし、黄浦江の対岸に見える浦東の高層ビルの灯りは、どこかシンガポールを彷彿とさせ、同時に勢いを感じました。数年前まではなかった景色というのだからほんとに驚きです。
南京東路へ歩く途中にはこんな建物もあります。
南京東路は歩行者天国。いやあここも勢いがあります。
結局上海はやはりどこにいっても勢いを感じる町でした。
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人気の豫園で中国を感じる
豫園ですが、この豫園地帯は、元、明、清の時代から民国初年にまでの700年来、ずっと上海の政治、経済、文化の中心となっていて、「上海の根」とも呼ばれ、上海特有の人文標識と文化のネームカードであったそうです。
そして豫園地帯は、庭園や、お寺、市場を網羅しており、商業、観光、文化を一体としており、その特別な形態は上海唯一のもので、極めて強い民族性と世界性を持っていて、上海の重要な観光名勝、ショッピング中心地、及び上海を代表するシンボルとなっているそうです。
たしかにいい雰囲気です。もう少し水が綺麗だったらとも思いますが、そこは中国式ですかね。
おもむきのある建物です。
やはり屋根のヘリが違います。
いいですね。こんな風景がすくなくなっていることは中国人も悲しむべきです。
ここも豫園。
ここも豫園の屋根の上。
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上海の人気No.1豫園を歩く
さて上海に来てまず訪れたのが豫園。上海の観光スポットとして人気No.1がこの豫園ということです。
豫園はどんどん発展して町の姿を変えていく上海にあって中国の昔ながらの建物やその雰囲気を味わうことができる+ショッピングもできるので観光客に人気。
なるほどこれが豫園か~という感じです。
ここは上の写真を別角度から。
西洋系の外国人も多いです。
伝統的な感じです。
ショッピングスポットは人が多い。
ここも豫園。
ここも豫園。
ここも豫園。そういえば、ある人が言っていました。日本の古い建物と中国の古い建物の違うところ。
それは、屋根のはしのソリだそうです。くるりんと大げさなのが中国でおとなしいのが日本と。
ここも豫園。
そしてここも豫園。
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上海観光には地下鉄
万博そして来年の世界水泳と世界的イベントを開催し続ける上海の発展は目覚ましいと、数年前に上海に来たきひとは言います。そして地下鉄の延伸のスピードが早いと。
そんな地下鉄に乗りました。便利です。そしてキレイです。
まずは自動販売機で乗車券を購入します。
上海の地下鉄の券売機はタッチパネル式で分かりやすくとてもユーザーに優しい作りです。
ホームに下りると電光掲示板に次に来る電車の情報がでます。
そして夜の町へ。
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中国上陸!上海到着
いよいよはじめての中国に到着です。場所は上海。関空から3時間いかないくらいのフライトで、結局着ないの映画は1本見終わらない間に着陸しました。
入国審査場の前にあったATMで中国元をキャッシングで手に入れてから、入国審査へ。これが大混雑。30分くらい待ったと思います。
そとにでると、中国でした。
当然ですが中国にもコンビニはあります。
そして上海の空港はとてもキレイです。急成長している上海は空港から勢いを感じました。
空港からはバスに乗って市内まで移動。約1時間のバス旅です。上海ではリニアに乗ってみたいと思っていたのですが結局その機会はなく、次回に持ち越しです。
バスの車窓からは上海万博の会場跡が見えました。まだ上海万博が閉幕してから日も浅いので、パビリオンはそのまま残っていました。
こちらも
こちらも。バスの車窓からなので写真はいまいち。
しかし、この万博会場あたりからすごい上海の勢いを感じる高層ビルの乱立風景が目に入ってくるようになりました。
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関空から上海に向けて出発する
関空から上海まで約2時間30分のフライト、その2時間前に空港に到着して・・・。と考えると時間の無駄が多い気がする。将来的に出国手続きなどの効率化などすすんでこの時間が短くなることはあるのだろうか?
関空の一コマ。
こちらも関空の一コマ。まだ朝早いのでそんなにひとはいません。
こちらも一コマ。まだまだ乗客もすくないことを伝えたい写真。
自分が乗るわけではないけどアシアナ航空の機体をぱちり。アシアナ航空はスターアライアンス系ですので、アライアンスだけは今回搭乗するANAと同じ。
ちなみに、スターアライアンスのマイルはANAではなくユナイテッドエアラインマイレージプラスでためています。
基本はスカイチームのマイルをためているのであまりたまっていませんが。
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関空でプライオリティパスでラウンジ
楽天プレミアムカードの特典のプライオリティパスを使えるラウンジは関空には大韓航空のラウンジがあります。
このラウンジ、出国審査後にではなく、その前にあります。なので、出国手続きをしてしまうともう使えないということです。
ユニクロがあるあたりの通路を通っていくと、人通りのすくないところに大韓航空のラウンジがあります。外の表札にはプライオリティパスが使えるとの印はないのですが、自動ドアを入ってすぐにある受付カウンターの上には、プライオリティパスOKの表示があります。
さて、中に入ってみると、まだ早朝ということもあり他の客はおらず。
ちなみに、今回はまだチケット発券前。e-チケットももっておらず。受付でなんといわれるだろうか??と思ってプライオリティパスを出したところ、出発の便名と時間を聞かれて、口頭で答えただけでOKでした。
やはりクレジットカードラウンジとは違い、高級感を感じられる雰囲気でした。
食べ物・飲み物の写真は撮れませんでしたが、辛ラーメン、おにぎり、ウイスキー、ソフトドリンク、おつまみがありました。
しばし、大韓航空ラウンジでくつろいだ後、チケットの発券と搭乗ゲートに進みました。
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関空から上海に出発する
2010年11月某日 関西国際空港から中国の上海への3泊4日の旅に出発した。
これまでそれなりの数の諸外国を旅してきたが、中国は初めての地。まったく思い込みの衛生面や治安面を考えてこれまで訪れることのなかった国である。ちょうど、日本では尖閣諸島問題で中国との関係がぎくしゃくしていて、中国では半日デモがおこっていることが報道される中、いささか不安な旅立ちであった。
関西国際空港から上海への便は、一日に8便。便利と言えば便利である。所要時間も約2時間半とこれもまた短く、改めて中国・上海の近さを痛感。
出発は9時55分のANA便なので、2時間前までに空港に到着できるように、まずは、関西国際空港までのリムジンバスに乗車。朝早く眠い。リムジンバスの停留所まではタクシーで。
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