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台北 Archive

円山大飯店/圓山大飯店

IMGP5703.jpg士林夜市のあるMRT剣潭駅を降りて高架を挟んで夜市と反対側にある丘の上にあるのが、円山大飯店(圓山大飯店)。丘上にそびえ立つ中華宮殿風の大型建築。高そうだなーというのが第一印象です。自分の泊まったホテルとは外見からして違いすぎました。なお、圓山大飯店が立つ場所は、かつて日本統治時代に台湾神社があったところ。この場所は昔も今も台北の街を一番美しく眺めることができる場所らしいです。

台北で食べた弁当 台北2日目

IMGP5702.jpg台北の2日目はお仕事。お仕事の途中に食べたお弁当。うーん、日本のお弁当とは彩りがなんだか違います。なんだか、小学生や中学生の時に食べた母親の手作り弁当を思い出す感じでした。ご飯の上に、トンカツがのって、その下にはご飯にダイレクトに接触する煮卵。味は・・・。でした。

士林の観光夜市周辺 台北1日目

IMGP5699.jpg士林の観光夜市は店もたくさん入っていてとても楽しいですが、士林周辺を歩いてみるとまたとてもおもしろかったです。観光夜市よりも地元の人が多い夜市がすぐそばで行われており、洋服や靴屋さんがたくさんならんでいます。
そして、横道に入ると、餃子や観光夜市でもみた食べ物を売っている屋台があります。観光夜市にいったあとには是非その周辺も散策してみてください。

士林(シーリン)夜市へ 台北1日目の夜

ホテル近くの定食屋で100元の定食を食べたあとに、ホテルで一休みして向かった先は、士林夜市。台湾の観光スポットとして、夜市はとても有名で、グルメ天国を確認する意味からも、ぜひとも立ち寄りたいスポットです。

IMGP5690.jpg特に、士林夜市は台北最大規模らしく、観光市場内にはたくさんの屋台が入っています。場所は、MRT劍潭駅前で台北駅からは5つ目だったとおもいます。士林夜市の詳細は、こちらで徹底解説されています

IMGP5692.jpg最初にたべたのは、ウインナー。いろいろな味があって、黒こしょうを選びました。日本で食べるのと違って、ちょっと甘みがありなおかつおいしかったです。一本25元でした。

IMGP5693.jpgつづいて食べたのは、牡蠣の卵とじ。これはガイドブックの定番で、やはりおいしかったです。

IMGP5694.jpg次は、士林夜市の人気ナンバー1という豪大大鷄排 (ハオダダージーパイ)へ。とにかく巨大なフライドチキンが売っています。でもおいしいだけあって、地元の高校生とかも列にならんでいました。

IMGP5698.jpgこちらがそのフライドチキンの写真です。

台湾で最初に食べたもの 1日目

出発前にそれなりに調べていた台湾情報。
仕事で台北市内に拘束される状況下では、観光名所を見て回るよりも、
旅の間には食を楽しむことに。

ホテルにチェックイン後、すぐに外出して、ホテル近くの地元の人が通いそうな定食屋さんへ行きました。みせに入ると、地元のお兄さんが新聞を読みながらおいしそうなものを食べていたので、それをゆびさしながら同じものを注文しました。

IMGP5682.jpgセットメニューだったのですが、最初に出てきたのは、すいとんのような小麦粉からつくられるものをををゆでたものに、肉みそそぼろをかけたもの。シンプルなのに、日本では味わったことのない味。でもとてもおいしかったです。

IMGP5683.jpg次にでてきたのは、豚の肝臓の吸い物。それほどくさみもなく、スープも味が濃いわけではないけどしっかりと味がついていて、これまた美味でした。

IMGP5685.jpgこれで料金は100元 = 約330円。台湾ドルに対しても円高傾向にあるとはいえ、やはりヨーロッパに比べると、台湾の物価は安いです。

台北市内はスクーターがいっぱい!

IMGP5687.jpg台北の玄関口、桃園国際空港発の国光客運の空港バスが到着するのは、台北駅前のバス停です。約50分で到着しました。ちなみに、到着するところと出国時にバスに乗車するところはちょっと離れているので、事前のチェックが必要です。
今回宿泊したホテルは、MRTの台北駅と中山駅のちょうど中間くらいに位置するLiz Hotel(台北市杉森北路107-16)だったので、バス停から歩きました。
IMGP5679.jpg台北のスクーターの多さは聞いてはいたのですが、実際に見てみると多い!二輪の9割はスクーターでしょうか。信号待ちでは、車の前にはスクーターの列が2列、3列とできます。バイク好きには、結構楽しい光景です。そして、タイなどで目撃した家族4人が乗るスクーターを台湾でも目撃しました。
 はじめて台北の街を歩いて感じたことは、空気が汚い・・・。おそらく排気ガスに含まれるもののせいですが、のどが痛くなりました。結局帰国して一日目まで、すこし咳がでました。

台北に到着-台北市内へバスで移動 1日目

さすがにヨーロッパに行くのと違い、短く、負担も少ないフライトでした。

台北の桃園国際空港(旧 中正国際空港)に到着してまずはじめにしたのは、両替。

●パスポートコントロールの前にあった両替所で両替できます。

800px-CKS_Airport_Terminal_One.jpgちなみに、この桃園国際空港は、中華民国の航空会社であるチャイナエアライン(中華航空)とエバー航空がこの空港をハブ空港として使用しています。
荷物をピックアップした後には、台北市内へ。

IMGP5677.jpg桃園国際空港から台北市内までは、4社がバスを運行しています。鉄道や地下鉄はありません。バスのチケットは空港ビルの角にある各社のチケットカウンターで購入します。価格は、各社異なるようで、最初に行ったカウンターでは140台湾ドルでしたが、隣の国光客運のチケットは125台湾ドルだったので、こちらを購入しました。だいたい15分間隔程度で運行されているようです。
台北市内にホテルを確保している場合には、終点の台北駅まで行ってからタクシーでもいいと思います。バスの窓にも簡単な地図と途中停車バス停を記したシールが貼ってあるので、途中で降りることも可能です。

台北 3泊4日の旅

2008年11月に台北へ3泊4日の旅
航空会社: キャセイパシフィック航空

cathey.jpg
台湾の首都 台北へ3泊4日の旅。
福岡空港からは、キャセイパシフィック航空約2時間のフライトで、東京にいくのよりも少し長いくらい。
福岡空港からはJALのマイレージも貯まるおなじワンワールドグループのキャセイパシフィック航空以外には、エバー航空、チャイナエアライン、全日空(エバー航空と共同運行)が台北便を運行しています。詳しくは福岡空港の時刻表参照。
エバー航空とANAの共同便は午後出発(12:00)の午前発(8:00)。キャセイとチャイナエアラインなら、午前発(10:30)の午後発(17:50)なので、日本人には後者が都合がいいようです。

今回航空券を購入したのは、キャセイパシフィック航空のオンラインサイトから、価格はサーチャー仕込みで4.5万円でした。

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