TOP > 海外旅行> オランダ, フローニンゲン, 海外旅行> ハーリングと魚のフライを食べる
ハーリングと魚のフライを食べる
土曜日にフローニンゲンの中心広場に出現するマーケットですが、歩いてみると、ありました。ハーリングが。
ニシンのオイル塩ずけ。去年アムステルダムに行った際にアムスパークそばの屋台ではじめて食べてとてもおいしかったので、できれば今回も食べたいと思っていたのでした。
ここのお店には。すこしだけ人がならんでいました。
ハーリングがメニューにあったので注文。1.7ユーロだったとおもいます。
その場で食べるというと、トレイに乗せてくれてオニオンをかけてもらえます。
尻尾をもって頭のほうから食べる。というのもあるらしいのですが、お行儀よくフォークで食べました。
やはりおいしい。刺身がすきな日本人には魅力的な味です。
そのあとは別の店で白身魚のフライを食べました。これもオランダでは庶民になじみのふかいファーストフードのようです。
マスタード入りのマヨネーズを容器にいれてもらって食べました。
価格は4ユーロ。日本の屋台を考えるとほぼ同じくらいですね。ただ、魚屋が眼の前で揚げてくれるので鮮度や味はとてもよかったです。揚げたての店には行列ができていました。
ここにも英語のメニューはなかったので、とりあえず、挙げあがったものを指さして「スモールフィッシュフライ」といいました。それで通じたので、大丈夫だったのでしょう。
あまりにもハーリングがおいしかったので、別の店でまた食べました。今度は2匹購入。
すぐ横の机で食べると言ったら、小さく切ってくれました。
前の店はついていなかったけど、この店ではピクルスがついていました。
それにしてもオニオンとハーリングの相性のよさにはびっくりしました。
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://yasuihotel.com/MT/mt-tb.cgi/139


コメントする