フローニンゲン郊外の農場レストランでディナー
一応、お仕事でフローニンゲンにきたので、本日は仕事の関係者とフローニンゲン郊外にある農場レストラン「Restaurant-Boerderij-Fraeylemaborg」へ。このFraeylemborgに関してはよくわからないのですが、こちらのHPに説明があるようです。
正面に見えるのがもともと貴族のおうちのようです。現在は、小さなコンサートなどに使われているようです。
ディナーのまえに、地元の歌を披露してくれた地元のおばちゃんたちの合唱隊です。
はじまるまえのひとこま。おばちゃんたちはくつろいでいます。
これがメニュー。上半分とした半分からそれぞれひとつづつ選びます。
それもよくわかりませんでした。
英語のメニューがないのがまた、地元っぽくていいですね。
腰がわるいのか、腰かけたままうたっているご夫人も。いかにも地元の合唱隊です。
指揮者はおじいさんで。ミニトランペットも披露していました。おなかがすいていたのですが、結局11曲も聞かせていただいて、その間に、テーブルにおいてあった赤ワインがすっかりぐるぐる回ってしまい、よってしまいました。
こんなロゴです。ロゴの右が、貴族のおうち。左がレストランの建物です。
実に頑張って歌って歌だきました。
おそらく、8曲目くらいです。空腹に、ワインだけボトルで出されて、1時間近く食事が出てこないと・・・・。それはもう酔いが。。。。
酔いさましにそとにでると、貴族のおうちはライトアップされていました。
上をみるととてもきれいな星空でした。
ひとりでフローニンゲンを観光でおとづれたら、絶対にこないような農場レストランでした。
レストランのHPをみると、昼間もとてもきれいで次回は自分で来てみたいです。
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