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最終日はユトレヒトへ

7日目
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今日は一日オフなので、ミッフィーの作家、ブルーナさんの仕事場と博物館があるユトレヒトへ行くことにしました。
アムステルダム中央駅からユトレヒト中央駅まではInter Cityで約30分。
アムステルダム中央駅の自動販売機で、カードを使って、日帰りの往復のチケットを購入(12.1ユーロ)。
一枚で、往復使えるというのが、どうもしっくり来なかったので、片道分の料金を調べるとやはり片道分(6.60ユーロ)より安かったので一安心。

駅構内の案内板で出発時刻を調べてから、ホーム5へ。
ホームに上がる前に、ちゃんと黄色の刻印機で刻印もしました。

約30分でユトレヒト中央駅に到着したのですが、車内の案内はとても聞き取りづらく、少々不安でしたが、中央駅のひとつ前の通過駅もユトレヒトと名前がつくので、ホームに書いてある駅の名前を確認するようにしておけば大丈夫です。

ユトレヒト駅から、まずは、ちょっと郊外のハールザイレンスという町のデ・ハール城を目指すことに。14世紀のお城ということで、ちょっと楽しみでした。
バス乗り場へいって、回数券を購入。
バスを待っている間に、デ・ハール城の予習をしようと地球の歩き方を読んでいると・・・。なんと、月曜日は開いていない・・・・。
回数券はアムステルダムでも使えるし、ということでしかたなく、計画を撤回。

ユトレヒト散策に時間を使うことにしました。
まずは、ドム塔へ。
とてもきれいな塔でした。
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つづいて、ディックブルーナハウスへ。
ドム塔から300メートルくらいでしょうか。すぐに見つかり、たしか隣のミュージアムと共通チケットだったと思い出して、ミュージアムへ。
が、開いていない・・・。
もしやと思い、確認すると月曜日は休館日。。。。

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どうしようもないので、ユトレヒトの街中を散策しました。
どこの町もそうですが、実際に人が生活しているにおいがする路地をあるくのはとてもたのしいです。
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とくに、ヨーロッパの古い街はいいものです。

このユトレヒトの町にも運河があり、そのまわりには木が生い茂りとてもよかったです。
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1時間ほど散策したあとに、ブルーナさんも好きだという、ドム塔近くの洋菓子店テオ・ブロムに行き、バタークッキーとミッフィーの模様が入ったクッキーとミッフィーの模様が入ったチョコレートを購入。
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とりあえず、これで娘へのお土産に関する任務は完了。
ユトレヒトからアムステルダム中央駅へもどって、ホテルでしばし昼寝しました。
もうアムステルダム滞在は24時間を切っていました。

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このページは、sinが2008年9月22日 11:56に書いたブログ記事です。

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