アムステルダム六日目-ハーニングを食べる
六日目
朝から、RAI Station近くで仕事。
昼過ぎにちょっと時間が空いたので、地球の歩き方を眺めていると、RAI Stationから歩いていける距離にアムステルダム市内にある数少ない風車のうちのひとつリーカーの風車があることがわかり、行ってみることに。
リーカーの風車はアムステル川を望むアムステルパークの近くにあるとのこと。
RAI Stationのトラムの駅からは、大通りをトラムできたのと反対の方向に歩いていきます。

300メートルくらいいくと、右手にNOVOTELが見えるので、迷うことはないでしょう。また、道端の標識には「アムスパーク」の方向を示してあるのでそちらにむかって歩いていくといいです。
やがて、駐車場の端に、白いプレハブのハーニング屋さんがあらわれたら、そこから左手にアムスパークの入り口があります。

わたしは、アムスパーク入り口そばの、屋台のハーリング屋さんでハーリングと白身魚のフライをたべてから公園に入りました。
ハーリングとは、ニシンを生のまま塩漬けにしたものらしく、脂ものってピクルスとたまねぎのみじん切りと一緒に食べるととてもおいしかったです。屋台のおじさんのはなしでは、毎週木曜日に新しいニシンを仕込むといっていました。
おじさんがハーニングを切ってくれて、キザミたまねぎと一緒に盛り付けている間に、目にとまったのが、フライ。
最初は、鳥のから揚げかな?とおもって、Is this chicken? と尋ねてみると、魚だといって、ひとつ小さいのをくれました。これが思いのほかおいしかったので、魚のフライも買いました。
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