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2008年9月 Archive

最終日はユトレヒトへ

7日目
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今日は一日オフなので、ミッフィーの作家、ブルーナさんの仕事場と博物館があるユトレヒトへ行くことにしました。
アムステルダム中央駅からユトレヒト中央駅まではInter Cityで約30分。
アムステルダム中央駅の自動販売機で、カードを使って、日帰りの往復のチケットを購入(12.1ユーロ)。
一枚で、往復使えるというのが、どうもしっくり来なかったので、片道分の料金を調べるとやはり片道分(6.60ユーロ)より安かったので一安心。

駅構内の案内板で出発時刻を調べてから、ホーム5へ。
ホームに上がる前に、ちゃんと黄色の刻印機で刻印もしました。

約30分でユトレヒト中央駅に到着したのですが、車内の案内はとても聞き取りづらく、少々不安でしたが、中央駅のひとつ前の通過駅もユトレヒトと名前がつくので、ホームに書いてある駅の名前を確認するようにしておけば大丈夫です。

ユトレヒト駅から、まずは、ちょっと郊外のハールザイレンスという町のデ・ハール城を目指すことに。14世紀のお城ということで、ちょっと楽しみでした。
バス乗り場へいって、回数券を購入。
バスを待っている間に、デ・ハール城の予習をしようと地球の歩き方を読んでいると・・・。なんと、月曜日は開いていない・・・・。
回数券はアムステルダムでも使えるし、ということでしかたなく、計画を撤回。

ユトレヒト散策に時間を使うことにしました。
まずは、ドム塔へ。
とてもきれいな塔でした。
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つづいて、ディックブルーナハウスへ。
ドム塔から300メートルくらいでしょうか。すぐに見つかり、たしか隣のミュージアムと共通チケットだったと思い出して、ミュージアムへ。
が、開いていない・・・。
もしやと思い、確認すると月曜日は休館日。。。。

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どうしようもないので、ユトレヒトの街中を散策しました。
どこの町もそうですが、実際に人が生活しているにおいがする路地をあるくのはとてもたのしいです。
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とくに、ヨーロッパの古い街はいいものです。

このユトレヒトの町にも運河があり、そのまわりには木が生い茂りとてもよかったです。
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1時間ほど散策したあとに、ブルーナさんも好きだという、ドム塔近くの洋菓子店テオ・ブロムに行き、バタークッキーとミッフィーの模様が入ったクッキーとミッフィーの模様が入ったチョコレートを購入。
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とりあえず、これで娘へのお土産に関する任務は完了。
ユトレヒトからアムステルダム中央駅へもどって、ホテルでしばし昼寝しました。
もうアムステルダム滞在は24時間を切っていました。

リーカーの風車

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IMGP4737.jpg地球の歩き方には、リーカーの風車に行くには、アムスパークを左手にみながらずっと歩いていくといいと書いてありますが、せっかくなのでアムスパークのなかを歩きました。
アムスパークの中は、木がたくさんあってとてもひろく、カフェもあって子供づれがたくさんいました。
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料金もかからず、公園のなかにはチャボやポニーやヤギもいました。
とても広い公園ですので、子供連れなら、あさから風車の見学がてらお弁当をもってくるといいかもしれません。
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また、アムスパークなかには、子供がよろこびそうなちいさな電車がはしっているようでした。

アムスパークの中は道路と平行になるようこころがけながら10分くらい歩いていくと、やがてヤギの牧場みたいなところがあり、その向こうにリーカーの風車が出現します。
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オランダといえば風車というイメージがあるのでやはり、いいものでした。
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アムステルダム六日目-ハーニングを食べる

IMGP4758.jpg六日目

朝から、RAI Station近くで仕事。
昼過ぎにちょっと時間が空いたので、地球の歩き方を眺めていると、RAI Stationから歩いていける距離にアムステルダム市内にある数少ない風車のうちのひとつリーカーの風車があることがわかり、行ってみることに。
リーカーの風車はアムステル川を望むアムステルパークの近くにあるとのこと。
RAI Stationのトラムの駅からは、大通りをトラムできたのと反対の方向に歩いていきます。
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300メートルくらいいくと、右手にNOVOTELが見えるので、迷うことはないでしょう。また、道端の標識には「アムスパーク」の方向を示してあるのでそちらにむかって歩いていくといいです。
やがて、駐車場の端に、白いプレハブのハーニング屋さんがあらわれたら、そこから左手にアムスパークの入り口があります。
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わたしは、アムスパーク入り口そばの、屋台のハーリング屋さんでハーリングと白身魚のフライをたべてから公園に入りました。
ハーリングとは、ニシンを生のまま塩漬けにしたものらしく、脂ものってピクルスとたまねぎのみじん切りと一緒に食べるととてもおいしかったです。屋台のおじさんのはなしでは、毎週木曜日に新しいニシンを仕込むといっていました。

おじさんがハーニングを切ってくれて、キザミたまねぎと一緒に盛り付けている間に、目にとまったのが、フライ。
最初は、鳥のから揚げかな?とおもって、Is this chicken? と尋ねてみると、魚だといって、ひとつ小さいのをくれました。これが思いのほかおいしかったので、魚のフライも買いました。

アムステルダム五日目

五日目

仕事が終わって、部屋に帰っても暇なので、ダム広場周辺をうろうろ。
ダム広場そばのスーパーマーケットで、地球の歩き方にも掲載されているアルバートハインを見つけたので、夕食の果物と、ジュース、そしてお土産のベルギーチョコを購入。
このアルバートハインのなかには、たくさんのチーズがあったので、帰国時にお土産に購入することに。

特に今日は観光もせず、ホテルでシャワーを浴びて就寝。
いよいよ明日がアムステルダムでの最後の仕事。

アムステルダムのスーパー

IMGP4706.jpgホテルではさっそくミッフィーの絵葉書にメッセージを書いてから切手を買いに行きました。
切手を売っている場所は、ホテルに帰る途中の雑貨屋さんで聞いていたのですが、その切手を買いに行く途中に、Western Market駅前にスーパーマーケットがあるのを発見しました。

前日は、ホテルそばの「Supermarket」と書いてあるくだものが軒先に並べてある店で水を買ったのですが、500mlのペットボトルが一本1.5ユーロもしました。

おなじペットボトルが、Western Market駅前のスーパーでは、0.39ユーロ。
昨日のは、ぼったくり?とかおもってしまう安さでした。
店内は、日本のスーパーマーケットと同じ品揃えで、とりあえず、夜に食する生ハムとメロンサラダを購入。
チョコレートとかあったので、帰国前のお土産はこの店で買うことにしました。
ちなみに、わたしは大抵、どの国に行っても、お土産はスーパーマーケットで購入しています。
空港で購入するのに比べて半分以下で地元のお菓子とかが揃います。

ミッフィーショップ in アムステルダム

四日目

16:00くらいに仕事を切り上げてから、アムステルダム内のミッフィーショップへ。
娘にお土産をたのまれていたので、ブルーナさんのうちがあるユレヒトへも行く予定ですが、とりあえず、ミッフィーショップを目指しました。
RAI Stationからは、トラムでいったん中央駅までもどって、インターネットでいろんなひとが紹介しているという5番トラムを利用してと行くいう選択肢もあったのですが、バス・トラム・メトロが乗り放題の4日間チケットを買っていたので、バスでベートーベンストリートまで行くことにしました。

乗り放題のチケットは、ヨーロッパではいろんな街であるのですが、バスなど乗りこしても、意図しない方向にいってしまっても、気楽なのでいつも買うようにしています。

RAI駅からは15番のバスに乗車しました。
ベートーベンストリート停留所で降りて、2分ほどトラムの線路目指して歩くと、トラムの線路沿いにミッフィーショップが見つかります。
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ひととおりお土産を買い終わったあと、5番のトラムにのって、セントラルステーションへ。
ちなみに、購入したのは、

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絵葉書・水筒・Tシャツ・絵の具・髪留め・木の洗濯ばさみ・花のポット×2です。

途中、ダム広場で下車してからホテルにもどりました。
ダム広場にはなんと、ビーチサッカー場ができていてびっくりしました。
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かなりの量の砂を広場に持ってきていて、おわったあとどうするのかなぁと心配になりました。
ちなみに、週末だからだと思いますが、前日までよりも明らかに通りを歩くひとが増えていました。

アムステルダム3日目

三日目
朝から仕事。
夕方18:00すぎに仕事が終わってからホテルに荷物をおいて、19:00くらいからダム広場へ行きました。
ちょっと疲れていたので、ホテルに一番近いWestern Market駅から13番のトラムにのって、ひと駅のダム広場へ。
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ちなみに降りる際には赤いボタンを押します。
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ダム広場から向った先は、飾り窓地帯。

夜だったので、さすがにちょっとやばい感じの雰囲気になっているかと思っていたのですが、外国のツアーのルートに組み込まれているらしく、団体さんがぞろぞろと歩いていました。
ピンクのネオンがともった部屋のまえもフツーに団体さんが歩いていて、部屋のなかからは、ちいさめなパンティーをはいた下着姿の女性が腰をくねくねさせたり、流し目をしたりしながら誘っておりました。
暗くなればまた雰囲気は変わるのかもしれませんが、夜も9:00過ぎまで明るいいまの時期は、飾り窓の見学にはいいかもしれませんね。

この日は、飾り窓を眺めた後は、部屋に帰って寝ました。

ワイヤレスLANはマックで

仕事の都合もあり、ノートPCをインターネットにつなぐ必要があったので、ワイヤレLANが使えそうなところを探していたのですが、見つからず。
パリの東駅前のマックでは無料で接続できたことを思い出して、ダム広場そばのマックへ。
ビッグマックセットを注文して、二階へ。
ノートPCを立ち上げると、T-mobileに有料で接続できることがわかり、3時間の権利を14.5ユーロでカードで購入して接続しました。
メールのチェックと仕事関係の返信を行った後に、ホテルに帰って、お昼寝しました。

ほんとは、自転車をレンタルしていろいろ走りまわりたかったのですが、時々雨も降っていたし、夕方からは仕事の予定が入っていたので断念。

夕方からトラムにのって仕事場へ。
トラムの乗り方に関して、地球の歩き方を読んでいると、なんと乗り放題チケットが。。。
4日で17.5ユーロとフツーに乗車するより安いので中央駅まえのツーリストオフィスで購入しました。
明日から使用することにしました。
初めての使用の際に、刻印してもらうそうです。
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部屋に帰ってから仕事をしていて、ふと時計をみると、8:30そんで窓に目をやると、なんとまだ明るい。びっくりするくらい明るかったです。
夜の飾り窓地域を見学に行こうかと思いましたが、とりあえず今晩は仕事がいろいろあったので断念。

アムステルダムのコーヒーショップ

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次は飾り窓地帯付近を散策しました。
Coffee Shopが何軒もありました。

オランダではコーヒーショップはマリファナやハッシシを扱う店の代名詞らしいですが、店先のショーウィンドウには、マジックマッシュルームが堂々と飾ってあり、売ってありました。
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あと、その付近を歩いていて気づいたこととして、
タバコの煙のにおいが違う。ようは、結構みなさん大麻吸いながら歩いているってのに驚きました。
慣れると、タバコの煙すうよりも、まだ不快ではないですね。
どっちが体にわるいのかは知りませんが。。。
ちなみに、コーヒーショップや大麻の煙がこもるクラブなどに行っていると、体に煙のにおいがついて、帰国時に麻薬探知犬に疑われることにもなりかねないようです。
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おなかがすいてきたので、飾り窓地帯にあったスウィート屋さんで、イチゴとキューイのタルトを買って食べました。

ファンタとセットで7ユーロ。
驚きです。
ユーロ高すぎです。

ダム広場と飾り窓地帯 in アムステルダム

アンネ・フランクの家を見学した後、アムスの心臓、アムスのおへそと呼ばれるらしいダム広場に行きました。
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アンネ・フランクの家の前の運河
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ダム広場への道1
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ダム広場への道2
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ダム広場への道3
まだ早い時間だったせいか、ひともまばら。

白い尖塔と王宮を眺めて、なんだか拍子抜け。
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その後、ダム広場を通り抜けて、ダム広場東側の飾り窓地帯と呼ばれるところへ足を伸ばしました。
ガイドブックにはあまり近寄らないほうがいい地域として記載されていますが、やはり早い時間のせいか、特に危ないこともなく、
シンガポールのゲイラン地区よりもすこし、おとなしい感じを受けました。
飾り窓地域では写真をとるとまずいようですが、とりあえずとってみました。
昼間なのでよくわかりませんが・・・。
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わたしは、利用するわけではありませんが、飾り窓地帯のようなところを歩くのが好きで、シンガポールのゲイラン地区やオーストラリアのキングスタウン、プサンのそんな地帯などいろいろ歩きましたが、結局、博多の中洲が一番いかがわしい雰囲気を出しているような気がします。
どこも共通することですが、ピンク明かりのついている部屋や、ピンクのネオンが入り口にあるところって、SEX産業系なんですよね。
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アンネ・フランクの家

まずはアンネフランクの家へ行きました。
ホテルからは歩いて5分ほど。
運河沿いにありました。ちなみに、その隣は西教会でした。
IMGP4651.jpg第2次世界大戦中、アンネ・フランク一家がナチスから隠れ住み2年間を過ごしたところです。


8:40くらいまでは入り口にはだれも並んでいなかったのですが、少しずつ人が並び始めたので、わたしも5人目くらいにならびました。
結局、9:00の開館時には20人くらいならんでいたのではないでしょうか。
ということで、8:40くらいにいくとスムーズに入れるようです。

館内はアンネ・フランクの部屋の模型や、部屋の壁、赤い日記などが展示してありました。
料金は大人1人7.5ユーロで、入り口は行ってすぐの料金所のところに日本語のパンフレットもおいてありました。

アムステルダムの2日目

アムステルダムの2日目。

ファン・オナ(Van Onna)の朝食は8:00-10:00に受付から階段で降りた部屋でとなります。
前日早くに就寝したこともあり、6:00に目が覚めたので、しばらく地球の歩き方を読んでお勉強。今日のプランをいろいろ考えました。

7:50分になり食事にいくとすでにご婦人が食事をしていました。
ビュッフェ形式を予想していたのですが、ひとりひとりが、席に座ったのを確認してから、Tea or Coffeeと聞きにきてくれます。
食事も飲み物と一緒に人数分だけ持ってきてくれます。
わたしは一人でしたので、パン5枚とハム、チーズ、紅茶、バター、ストロベリージャムを持ってきてくれました。
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ファン・オナ(Van Onna) in アムステルダム

アムステルダムで滞在したホテル-ファン・オナ(Van Onna)は、Western market駅から歩いて10分かからない位の距離で、運河の脇にありました。

チェックインの手続きが終わって、カードキーをもらい、部屋に入ってみると、まーせまい。でも寝るだけなので大丈夫です。

部屋についているシャワー室をみてみると、いつも皆さんどうやって上手にシャワーを浴びているの?????といつも思ってしまう、カーテンのついていないシャワースペース。
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そのよこの便器のとなりに、水を集めるほうきのようなものがあったので、飛び散ったお湯はこれで集めるのか。。。と勝手に納得して、その日はとりあえず早めの就寝。
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アムステルダム中央駅から

アムステルダム中央駅(セントラルステーション)からはトラム(13番 or 17番)に乗車してWestern market駅へ。
どこの国でも、トラムやバスにはじめて乗車するさいには、切符をどこでどうやって買うべきなのか?車内で買えるのか?刻印はどうするのか?と不安になるところですが、アムステルダムのトラムは運転手のとなりのドアから乗車して、行き先を告げてお金を払う。という方式でした。

イタリアのナポリでは、切符代ちょうどのコインを持っていない場合は、停留所そばの売店で切符を買った覚えがあります。

行き先は、Western market駅だったのですが、「地球の歩き方」で今回の滞在先のファン・オナ(Van Onna)を地図で探すと、そのそばの地図上で一番目についたのは「アンネ・フランクの家」でした。アンネ・フランクの家は有名だから駅名にもなっているのだろう。と勝手に勘違いして、運転手さんに「アンネ・フランク」って言ったら、よくそんな客がいるからなのか、なにも言わずチケットを売ってくれました。

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ファン・オナ(Van Onna)は、Western market駅から歩いて10分かからない位の距離で、運河の脇にありました。
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アムステルダム・スキポール空港到着

KL868便のアムステルダム到着は16:00でした。
イミグレーションカードの記入もなくパスポート提示だけで入国審査は完了。
その後、ターンテーブルに向かい、荷物をピックアップして、アムステルダム中央駅(セントラルステーション)行きの切符を自動販売機でカードで購入しました。
フランスやイタリアに行ったときもそうですが、最近は自動販売機で鉄道の切符を購入するようにしています。

窓口だと観光客が結構ならぶので、わからないながらも自動販売機にトライするのはいいと思います。
たいてい、現地の言葉と英語とのどちらで表示するかを選べますので、少しの英語がわかれば大丈夫だと思います。

ちなみに、今回切符の購入に、カードを使うことになったのは、まだコインをもっていなかったからです。入国手続きのちょっとまえの通路にあるキャッシュディスペンサーでユーロは手に入れていたのですが、コインはさすがにまだでした。
昨年フランスに行った際にも自動販売機でカードで切符を購入していたので抵抗はありませんでした。
あとは、忘れずに、切符に刻印してから中央駅へ向う列車に乗車しました。

アムステルダム旅行記1日目 関西国際空港

KLMオランダ航空のアムステルダムへの出発時刻は11:05でした。
福岡空港からの手荷物をターンテーブルでピックアップして関西国際空港の4階の国際線チェックインカウンターに到着したのが10:00ちょっと前。
ちょっとハラハラしましたが、KLMチェックインカウンターの前にはまだ、列があり、安心してそのまま列にならびました。

チェックインカウンターでは他人に気兼ねせずトイレに行けるので通路側の席を希望していることを伝えたのですが、満席のため、窓側しか開いていないといわれてしまい、窓側へ。

10:30になり飛行機に搭乗してみると、ほんと満席でした。
そこからは空のたび、実は2年前にアムステルダム経由でイタリアに出張で行ったことがあり、そのときには、福岡から韓国の仁川(インチョン)空港に飛び、そこからKLMに乗ったことがありました。

今回も当初そのルートを探したのですが、便の変更で現在は、同日着はできなくなってしまっていることがわかり、関空便にしたのです。

前回のKLMを利用したときの印象は、サービスが悪い。機内食があまりおいしくない(韓国発のためか、機内食にはキムチがついていました)。特に、前回のアムステルダム-韓国便では、エアコンが故障してアムステルダムで1時間以上機内で修理のために待たされた挙句に、その間は機内は蒸し風呂状態。
さらに修理不能とわかり、上空に行けば涼しくなるからとの理由で、そのまま飛び立ち、インチョン空港には福岡便の出発時刻10分前に到着して、空港内を走らされて、どうにか予定通り福岡に帰れたという経験があったので、KLMには悪い印象しか持っていませんでした。

今回はそのあたりも割り切って予約したのですが、意外にも機内サービスもよくて、機内食も日本食が選べるなど、結構満足度は高かったです。
基本的に、機内食をほとんど食べない私ですが、半分くらいは食べました。

ゴールドカード付帯保険をつかって海外で壊れたデジカメを修理

チェコのプラハに旅行中に持っていってたデジカメが壊れました。
症状は、写真を撮ると画像に横しま模様がたくさん入ってしまう。というものです。
購入金額は2年前に2万円ほどだったので、新しいものを買うことも考えましたが、せっかく持っているアメリカン・エクスプレス(AMERICAN EXPRESS)のゴールドカードに付帯している海外旅行保険を使ってみることにしました。

ちなみにこのアメリカン・エクスプレス(AMERICAN EXPRESS)のゴールドカードは、1年間の年会費無料キャンペーンで持っていたものです。

  1. 2008/9/12 帰国4日目にクレジットカードのウラに記載されているお問い合わせ番号に問い合わせた。 問い合わせ先はフリーダイヤル。 音声案内の後、担当者につながった。 まず、聞かれたことは、 ・カード番号 ・名前 その後、突然デジカメがおかしくなったことと、カードに付帯している保険を使って修理したい旨を告げた。

    担当者からは、実際の保険を取り扱うのは「エース損害保険」であることを伝えられ、エース損害保険の連絡先を教えてもらった。
    その際に、"アメリカン・エクスプレス(AMERICAN EXPRESS)のゴールドカード会員であること" と "保険を利用できる資格を確認してもらったこと" をエース損害保険に電話する際に伝えるように言われた。
    (電話に使った時間5分24秒)



  2. エース損害保険に電話(フリーダイヤル)
    海外で壊れたデジカメをカードに付帯する保険を利用して修理したいことを告げると、担当者につながれた。
    もう一度担当者に説明。
    担当者からは
    ・カード番号
    ・名前
    ・壊れた原因
    を尋ねられた。
    壊れた原因に関しては、「人とぶつかった衝撃ではないかと考えている」と答えた。
    答えた後に、落としたなど物理的な要因でなければ保険では保証できないので、今回のケースは大丈夫と言われた。
    その後、必要書類を送付するために住所を聞かれた。
    (電話に使った時間5分10秒)

アムステルダム旅行記1日目 福岡空港

一日目
関空での乗り換えの時間が少ないこともあり、前日にKLMのサイトからインターネットチェックインをしようとしたのですが、e-チケットの旅行行程にスカイチームのANAが入ってしまっているためか、できませんでした。

インターネットチェックインをしておけば、関空では、チェックインでならばずに、係員に言って手荷物だけを預けることができるはずでしたが。。。
ちなみに、福岡空港でのチェックインの際に、アムステルダムまでそのまま荷物を送れるか?聞いたところ、無理とのことでした。

チェックインもやはり関空で再度KLMの分を行う必要があるといわれました。
おそらく、ルフトハンザを利用して、フランクフルト経由でアムステルダムに入れば、おなじスカイチームなので、福岡空港で目的地までのチェックインができたんでしょうけど。
料金も安く、搭乗時間も短いのでKLMにした分、手間がかかることになりました。

搭乗手続きのため
福岡発8:20のNH1642便に搭乗して関西国際空港へ。
乗ったのはプロペラのボンバルディア機。
実は記憶のある限りでは、プロペラ機に乗ったのは初めてような気がします。ボンバルディア機に関しては、最近いろいろ事故があっていることもあり、搭乗前には、周りの乗客もいろいろ冗談を言っていました。
乗ってみると、意外に静かでゆれもそれほどなく、いい感じでした。
到着は予定通りの9:30でした。

アムステルダム旅行記

旅行地 アムステルダム(オランダ) 
旅行期間 2008年5月27日-6月3日
宿泊ホテル ファン・オナ(Van Onna)
宿泊料金 45ユーロ/night(シングル・朝食・シャワー・トイレ付)
飛行機 福岡-関西(ANA) 関西-アムステルダム(KLMオランダ航空) アムステルダム-関西(KLMオランダ航空) 関西-福岡(ANA)
航空券料金 15万3740円(燃料サーチャージ込)
      KLMはリコンファームの必要はないようです。

ダブリン空港から帰国

ダブリン空港はきれいな空港でした。チェックインカウンターそばにはたくさんの自動チェックイン機が設置されていました。

KLMで自動チェックイン機は経験済みだったので、余裕のつもりで使ったのですが、なぜかうまく最後まで行き着かず、結局カウンターでチェックインしました。

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アムステルダムまではKLMとのコードシェア。

ダブリンでチェックインすれば、時間的にKLMも良い席が確保できていたかと思いきや、カウンターのオヤジは見事に、中央の席にしてくれました。通路側っていわなかったのが悪かったのですが・・・。

ということで今回の旅は終了です。帰りはビジネスクラスへのアップグレードはありませんでした。

ダブリン空港へ

ダブリン空港へはバスで。と思ってバス停で待っていましたが、なかなかバスが止まってくれませんでした。どうやら満員で停車してくれなかったようです。

しかたないので、同じバス停にいたスペイン人の青年とシェアしてタクシーを使ってダブリン空港へ行きました。

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ダブリン城

1204年にたてられたダブリン城。

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ダブリンのバスの車窓から

ダブリンの中心。オコンネルストリートへ向かう二階建てバスの二階から

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バスの車窓から

ダブリンの夕方

雲がおおいダブリンのそらの夕方はきれいです。雨が多いせいか空気もきれいです。

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ダブリンのリフィ川からの写真。

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オコンネルストリート

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ダブリンのランドマーク、オコンネル像

ダブリン市内

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ダブリン市内のテンプルバー

ダブリンの最初の夜は、アイリッシュパブに行きました。「一人で入って大勢で出てくる」といわれるアイリッシュパブです。注文したのはギネスビール。注文後、泡が上に浮かんでくるのを待たずにカウンターからとろうとすると周りの客に笑われました。

ただ、そういうところから、話がはじまって仲良くなるのだな~と感じました。

でも高い!ダブリンは物価が高いです。。。。

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有名なテンプルバーの写真です。若者がたくさんいます。ハンブルグからはまた一段と寒くなっています。

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アイルランドといえばギネスビールですね。

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ダブリンに到着してホテルまで

ドイツのハンブルグからアイルランドのダブリンまでは飛行機で2時間のフライトでした。時差が1時間あります。

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ダブリン空港からバスを使ってホテルの近くまで行ったのですが、運転手さんに「降りるバス停が近づいたら教えてください」と言っていたら、ちゃんと教えてくれました。バス停からホテルまでの道ですが、空気もハンブルグとは違ったすがすがしさを持っていて、空もきれいでした。

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ダブリンの典型的な住宅街の家の形でしょうか。日本とはまた趣が違います。ちなみに、車は日本と同じく左側を通行しています。

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ヨーロッパの格安航空キャリア

ヨーロッパ内を数カ国旅行するなら、列車の旅もいいですが、格安キャリアを使うのも魅力的。以下に各社へのリンクですが、いろいろなブログでも紹介されています。

いずれもHPから予約できますが決済にはクレジットカードが必要です。

ジャーマウイングズ(Germanwings) :ユーロウイングの子会社

エアリンガス(Aer Lingus)アイルランド共和国の国営航空会社。ダブリン市に本拠を置く。

スカイヨーロッパ(SkyEurope):中央ヨーロッパを中心に世界各地を結ぶ。

エアベルリン(Air Berlin):運賃は格安航空会社の中ではやや高め。

 

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エアリンガスの緑色の機体です。

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 ここでは紹介していませんが、ライアンエアです。

ダブリンへ-エアリンガス航空

ハンブルグからアイルランドのダブリンまでの空の旅は、エアリンガス(Aer Lingus)航空を利用しました。エアリンガス航空は、ダブリンを拠点として、ヨーロッパ内の各都市やニューヨーク、ボストンなどへも飛んでいる格安航空会社です。私の予約したときにはハンブルグ-ダブリンが15ユーロでした。ちなみに、同僚はロンドン-ダブリンも15ユーロでした。燃料サーチャージや手数料(?)やらで結局1万円を少し超えるくらいになりますが、それでも格安です。

予約はエアリンガス航空のHPから少し英語がわかれば簡単に行うことができます。

今回、エアリンガスを利用して学んだことは、エアリンガスのような格安の航空会社が就航している空港までいって、そこから格安キャリアに乗り換えたほうが、安くなることがあるということです。ただし、ドリンクサービスや機内食などはすべて有料です。

ダブリンで知り合ったマレーシア人は、RYANAIR.comをおすすめしていました。

Aer Lingusの機体は緑色。下の写真はエアリンガスとは違いますがハンブルグ空港の写真です。

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ハンブルグからダブリンへ

ハンブルグの次はアイルランドの首都ダブリンです。

ハンブルグ中央駅前を出発するエアポートバスに乗車してハンブルグ空港へ向いました。所要は15分くらいで5ユーロでした。

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ハンブルグ空港はとてもきれいな空港でした。

ハンブルグ中央駅(Hbf)周辺

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ハンブルグ市庁舎。ネオルネッサンス様式のきれいな建物で、ハンブルグ州議会の議事堂。中央駅から徒歩15分。もしくはUバーンのRathausで下車してすぐ。

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聖ペトリ教会。中にも無料で入れます。

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市庁舎そばの船着場。

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市庁舎そばの船着場2。

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聖ヤコビ教会でしょうか?

ハンブルグのUバーン

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ハンブルグのUバーンの看板。結構見つけやすく、ちゃんと駅名も書いてあります。

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Uバーンの構内には、電光掲示版があり、あとどのくらいで列車が到着するのかを教えてくれます。

ハンブルグ中央駅周辺でおみやげ

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ハンブルグ中央駅の周辺にはショッピングセンターや高級ショッピングアーケード、市内最大のデパートのカールシュタットなどがあります。ハンブルグのお土産はここで買いました。また、これらはメンケベルク通りの側にあり、メンケベルク通りにはアンティークチックなものを売る露天などもでています。

夜のハンブルグを船上から

ルイジアナ・スター号での船上観光ですが、夕方乗船したので、夜のハンブルグも見ました。

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大きく「DANKE HAMBRUG」とのライトアップがありました。これからハンブルグを発っていく船へのメッセージでしょうか。

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船上からは特に歴史的な景色が見えるというわけではありませんが、港湾都市を感じさせてくれる風景です。

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ルイジアナ・スター号の外輪です。これで進んでいます。

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到着して下船したところです。

 

ハンブルグを船上から

ハンブルグを船上から眺める遊覧船「ルイジアナ・スター」に乗船しました。

ルイジアナ・スターは外輪船で赤色の大きな外輪を持っています。

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ルイジアナスターのオフィシャルHPはこちら

 

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乗船時にはおじさんたちが地元の(?)歌を歌ってくれていました。

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船内にはディナー用のテーブルが用意されています。

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デッキからの風景。ドイツ最大の港湾都市であると実感させられます。

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帆船も浮かんでいました。日本人の感覚では海と錯覚してしまいますが、河口からは100kmも内陸にあるのがハンブルグです。

ドイツといえばソーセージ

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本場ドイツでということで楽しみにしていたソーセージ。駅の売店で購入しました。

ハンバーグは、注文したソーセージを待っている間に、次のおじさんが2つ購入していたのをみてつい衝動買いしたものです。全部で9ユーロ。さすがにフレンチフライをのこしてしましました。味はというと、3口目ほどまではおいしいのですが、日本人にはすこし塩辛いかもしれません。

ハンブルグカード

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ツーリストインフォメーションで購入したハンブルグカード。3日間有効のカード(1日のみもある)で18ユーロ。

このハンブルグカードを持っていると、ハンブルグ市内の公共交通機関(Sバーン、Uバーン、バス)に乗り放題になります。また、市内の市立美術館や博物館にも無料もしくは割引価格で入れるなど、お得なカードです。

ハンブルグカードのオフィシャルサイトはこちらです

ハンブルグ駅

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到着はハンブルグ中央駅。ハンブルグには中央駅Hauptbanhof(略)Hbf)とダムトーア(Dammtor)駅、アルトナ駅(Altona)、郊外のハールブルグ駅(Harburg)があります。プラハから切符を買うと、アルトナ駅が終着の切符を入手しました。

アルトナで降りると、市の中心部までまた移動しないといけないので、間違えないように中央駅でおりました。

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中央駅のコンコースです、一日中人が行きかっています。スリには注意が必要です。

この駅のなかにインフォメーションもあり、ハンブルグカードを購入できます。また、ソーセージなどを販売するファーストフード店もあります。

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中央駅の外観です。中央駅からはSバーン(近郊電車)。Uバーン(地下鉄)の各線が発着しています。

海外旅行保険について

海外では思わぬ病気やケガで病院のお世話にならざるを得ない状況になることもあります。
また、バスタブにお湯をためようと、蛇口をひねったまま寝てしまい、気がついたら床に水がひろがっていた。などという経験をした方もおられるようです。

病気やケガで病院に行く分にかかる費用はそこまでたいしたことはないのですが、
水を漏らして階下にまで漏水となると、尋常ではない修理費を請求されることもあるようです。
そのような、できれば出会いたくない事態を想定すると、海外に旅行する際には必ず、
海外旅行保険に入っていたほうがよいと思います。

プラハからドレスデン経由

プラハでは8割ほどが空席でしたが、ドイツのドレスデン駅に到着するほほぼすべての席が埋まりました。

みなさん、ベルリンなどへ行くのでしょうか。ほぼ満席状態まで席が埋まるということは、プラハからハンブルグまで行く際には、早めの予約が必要と思います。

なお、席を予約する際には、進行方向向って右手の窓際の席がおすすめです。

プラハ~ドレスデン間は景勝ルートのひとつで、車窓から見えるエルベ川沿いの景色はとてもきれいです。

鉄道料金 プラハ-ハンブルグ 2485Kc(99.4ユーロ)

プラハからハンブルグ(ドイツ)へ

今日はプラハからドイツのハンブルグへの移動の日です。
列車の運行スケジュールは、をチェスキー・クルムノフへ行く際にも利用したhttp://jizdnirady.idnes.cz/autobusy/odjezdy/ で調べることができます。

プラハからハンブルグまでは直通の列車があります。
切符は前日にプラハ中央駅の窓口で二等の席を購入しました(約2500Kc.カード支払可)。

切符の購入の際に、しっかり念を押されましたが、プラハからハンブルグへ向う列車の発着は、プラハ中央駅からではなく、プラハ・ホレショビッツ(Praha Holesovice)駅からです。

プラハ・ホレショビッツ駅へはメトロで行けます。中央駅からは4つ目くらい(たぶん)の駅です。

8:36発のハンブルグ駅に15:30着。途中ドレスデンとベルリンを経由するというルートです。

プラハで購入したチケットに表示されている内容についてわからなかったので駅員さんに尋ねた結果を書いておきます。

VLAK 176 ・・・ 便名
VUZ 258 ・・・ 車両番号(ドアに赤いシールで番号が貼ってある。とりあえず、列車のそばにいる係りの人に質問した)
MISTO/SITZPLATZ 60 ・・・ 席の番号(席の上部の網棚には予約した区間が表示されています)

チェスキー・クルムロフからプラハへ

プラハからチェスキー・クルムロフに行く際にはバスを利用しました。
プラハへの帰りには、電車を利用することにしました。
せっかくなら違う景色を見たいと思ったので。

ガイドブックなどにも載っているように、プラハ-チェスキー・クルムロフ間の移動に電車を利用するとバスに比べて1時間程度時間が余計に掛かります。
また、値段も50Kc程度電車が高く、高かろう遅かろう。
そして駅からチェスキー・クルムロフ旧市街まで遠かろう。
おまけに便が少なかろう。と普通に考えるといいことはありません。
でも、電車には電車の時間があります。

ただ、わたしのように電車を利用したいかたは、旧市街から駅までは登り道ですので、結構疲れます。バスの利用をおすすめします。
私は歩きましたが、もちろん歩いても行くことはできます。ちゃんとところどころに、駅の方向を示す標識がでていますので。

日本のガイドブックに載っていないような小さな駅から旅行かばんをもった人たちが何人も乗ってきたりすると、なにかを見つけたようでうれしくなるし、家が一軒しかないようなところで、その家のとても駅とは呼べないようなところで停車するとどんなひとが使うんだろうか?っていろいろ想像して楽しくなるし。

結局10時30分にチェスキー・クルムノフ駅を出発して、プラハ中央駅に帰り着いたのは15時でした。
その後、フローレンツバスターミナルに預けておいたスーツケースを取りに行きました。(1日あたり35Kc)。

バスにスーツケースを持ち込むと、往復で40Kcして、さらに到着後にはそれを引っ張って移動しないといけないことを考えると、プラハに戻ってくるのならスーツケースは預けていったほうがいいでしょう。

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