日常と違う空気を感じられる外国旅行は日々時間に追われる自分への少しのご褒美。 空の広がり方も色も当然人々の話す言葉もいつもと違う。 ツアーでなければ、頼れるのは自分だけ。そんな状況もまたいい。
世界の国々を旅した記憶と楽しい旅を楽しむための自分の記憶を忘れないようにこのブログに残していきたいと思います。
ヨーロッパを中心に東南アジアを旅しています。
出発約3時間前にスキポール空港に到着し。自動チェックイン機で座席のアップグレードにあたらないかなぁと思いながらチェックインした後には、エリート会員用のデスクで荷物をDropして出国審査。
航空会社ラウンジのプライオリティパスで入ることのできるラウンジ(スキポール空港には4つあるらしい)
入場にあたっては、プライオリティパスの提示とサイン・あと出発時間を聞かれて終了。
アルコール(ビール・ワイン)とソフトドリンク、チーズやポテトチップ、ケーキなどがあり、適当に選んで席につく。
ラウンジ内には客が4人。広々でした。
パソコン用のデスクもあります。ただし、下のチラシにあるようにここは有料でした。
LANケーブルが延びていたのでラップトップに差し込んでみましたがやはり有料でした。
料金表が書いてあるチラシです。
フローニンゲンでの最後の朝食をとったあとに、チャックアウトし、9:04の列車に乗るためにフローニンゲン駅へ日曜日の午前中のためかほとんどひとが通らない道をあるいて15分ほどで駅に到着。
フローニンゲンの運河にかかる橋の上から。
もう一枚橋の上から。
駅近くのバス停にもひとはいない日曜日の朝。
駅前のバスターミナルにもやはりひとはほとんどいない。
自動券売機で切符を買おうとしたところ、この駅にある券売機ではクレジットカードが使えないことが判明。
その段階で出発まであと15分くらい。
チケットカウンターで購入しようと駅の整備をしているとおぼしき人にチケットオフィスの場所を聞くが、よくわからないようで、とりあえず後ろについて来いと言われたままについていくと、まだ扉が開いていない。
その人は、10:00からしか開かないみたいだと言い残して去って行った。
自動券売機はコインなら使えるので、売店にいって水を購入。
おつりをコインでくれというが、だめだといわれる。
その代りに、チケットカウンターの場所を教えてくれた・・・・・・・・!!っえ!!
先ほどの整備の人が連れて行ってくれたところは、まったく違うカウンターで、売店の人の言うとおりに行ってみると、開いている。。。。。この時点で9:03分
本日の計画は最初から破たんです。
仕方ないので、スキポール空港までの切符を購入してホームへ。
次の列車はアームスホールトで乗り換えが必要な列車。
乗り換えはできるだけ避けたかったのですが、仕方ない。
ということでフローニンゲンとお別れです。
フローニンゲン駅のホームすでに懐かしい気がする。
スキポール空港への車窓から広がる畑
スキポール空港への車窓から畑のなかに時々ある家。木に囲まれていい感じ。
現在、朝の6:30。フローニンゲンを発つ日。
そとはまだ暗いけど車や自転車はちらほらとはしっている。
この街は適度に小さくてとても過ごしやすい街だった。
とくにホテルの部屋の窓から見える教会の景色はいつまでも忘れないかもしれない。
またこの街フローニンゲンに来ることがあったらHampshire Hotelに滞在したい。
思い出に夜景モードでまだ暗い教会の方を撮影してみた。
教会。きれい。そして前の家々との並びの構図がまたいい。
ホテルの前のうち。これも夜景モード。日本にない光景。
もう一枚。フローニンゲンのホテルの部屋からの最後の一枚。
結局滞在中に雨に降られることもなくとても快適に過ごせたフローニンゲンでの日々でした。
あとは、最後の朝食を食べてから9:04発の直行列車に乗車してスキポール空港に向かうだけ。
フローニンゲンの街のへそといわれるのがグローテマルクト。アルファベットで書くと「Grote Markt」。そう。マーケットが開かれるところなんです。
そして土曜日のマーケットは特に大きいとのこと。それを知らずに歩いていてマーケットについたのですが、人が多いこと。昨日までの人の数とは全く違いました。
それは住宅街のほうに人がいないはず。というくらい人がたくさんです。
お土産や衣料・雑貨のゾーンです。オランダ名物のかわいい木靴がならべられていました。
いつもかわいいと思うのですが、これはオランダの人は履くことがあるのでしょうか?
バックなども売ってあります。
こちらは食料品のゾーン。ハム、チーズ、乾物、魚、野菜、果物などの店がたくさん出ていました。
こちらは果物屋さんですね。値段は日本と同じくらいです。
いろいろな果物がありました。
植木や鉢物が売ってあるゾーンです。食物のゾーンよりも落ち着いています。
人が多い。店も多い。ただ17時になると一斉に店が閉店をはじめました。
一応、お仕事でフローニンゲンにきたので、本日は仕事の関係者とフローニンゲン郊外にある農場レストラン「Restaurant-Boerderij-Fraeylemaborg」へ。このFraeylemborgに関してはよくわからないのですが、こちらのHPに説明があるようです。
正面に見えるのがもともと貴族のおうちのようです。現在は、小さなコンサートなどに使われているようです。
ディナーのまえに、地元の歌を披露してくれた地元のおばちゃんたちの合唱隊です。
はじまるまえのひとこま。おばちゃんたちはくつろいでいます。
これがメニュー。上半分とした半分からそれぞれひとつづつ選びます。
それもよくわかりませんでした。
英語のメニューがないのがまた、地元っぽくていいですね。
腰がわるいのか、腰かけたままうたっているご夫人も。いかにも地元の合唱隊です。
指揮者はおじいさんで。ミニトランペットも披露していました。おなかがすいていたのですが、結局11曲も聞かせていただいて、その間に、テーブルにおいてあった赤ワインがすっかりぐるぐる回ってしまい、よってしまいました。
こんなロゴです。ロゴの右が、貴族のおうち。左がレストランの建物です。
実に頑張って歌って歌だきました。
おそらく、8曲目くらいです。空腹に、ワインだけボトルで出されて、1時間近く食事が出てこないと・・・・。それはもう酔いが。。。。
酔いさましにそとにでると、貴族のおうちはライトアップされていました。
上をみるととてもきれいな星空でした。
ひとりでフローニンゲンを観光でおとづれたら、絶対にこないような農場レストランでした。
レストランのHPをみると、昼間もとてもきれいで次回は自分で来てみたいです。
アムステルダムに行った際には運河に浮かんでいる船ハウスをみてオランダを感じましたが、フローニンゲンにもやはり運河はあり、市内の中心部を丸くとりかこんでいます。
その運河にもやはり船ハウスをはじめ運搬船など多くの船が係留されていました。
ホテルのすぐ前の運河の船
並ぶ船ハウス
趣のある船
こちらも趣があります。

