- 2010年5月26日 23:00
- 四国
特別企画展「頼杏坪とその時代-文人代官が見た江戸時代-」は~2010年6月13日まで広島県立歴史民俗資料館で開催されています。
頼杏坪(1756~1834)は、江戸時代後期の儒学者で,頼山陽の叔父に当たる人物です。広島藩の儒者を務め、藩の地誌である「芸藩通志」を中心となって編纂しました。また書に優れ、多くの漢詩・和歌等の作品を残したとされます。一方、広島藩の備後北部4郡の代官などを務め、町人・文人ならではの活躍が知られています。
今回は、文人としての頼杏坪、また江戸時代後期の広島県北部の住民やたたら製鉄との関わりについて紹介し、文人・代官両方について果たした役割を考える内容。関連イベントとして、記念講演会や展示説明会を予定しています。
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JR広島駅、市内中心部から歩いて7分、京橋川河畔、電車通り沿いにある抜群のロケーションです。
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